スポンサードリンク

女の子の初節句♪新生児の場合はいつ祝う?

31a4dcb8628cb9cdde74d093ed3df06a_s

生まれたての新生児には
色んなお祝い事があるものですが、

女の子の初節句の場合
2月生まれの子であれば

「今年じゃなくちゃダメ?」
「できれば来年やりたい」

そう思う事もあるでしょう。

そんなあなたのために今回は
新生児の初節句について
分かりやすくまとめてみました!

スポンサードリンク



女の子の初節句ひなまつり。その由来とは?

そもそもひな祭りとは
3月3日の桃の節句に
魔よけをする中国古来の行事です。

季節の変わり目には
邪気が入りやすいと言われていたので、

人型の紙を
川や海に流すことでそれを祓っていました。

この人型の紙が雛人形の前身です。

ひな壇に飾られる桃も
古事記や桃太郎に出てくることから、
邪気を追い払うと信じられていたことがうかがえます。

新生児の初節句はいつ行う?

さて、
それでは初節句のお祝いはいつやるのでしょうか。

地域によって違いがありますが

  • お宮参り(生後1月)を過ぎれば今年、まだなら翌年。
  • お食い初め(生後100日)を過ぎれば今年、まだなら翌年。
  • 節分(2月3日)を過ぎて生まれたら翌年。

このように決まっていることもあります。

新生児であれば無理に初節句を行わず
翌年にお祝いするというケースが多いようですね。

地域の風習がよくわからないという人は
ご両親など身近な人に助言を求めてはどうでしょうか。

 

通例では3月3日ですが
この日にちも地域差が出るようで
旧暦に合わせて4月の上旬に行うところもあります。

東北地方で見られるので、
桃の開花に関係するのかもしれませんね。

 

産後は母体も新生児も
なにをするにも負担が大きいので、
一からの準備は大変です。

女の子の初節句は、
雛人形を飾って、
親族を招いて、
お料理を用意して…
なんて余裕がなくてはとてもできませんよね。

まとめ

新生児の場合の初節句は
地域の風習によって違いがみられるものの
無理にその年に行う必要がないというのが一般的です。

 

せっかくのお祝い事ですから、
余裕をもって準備して盛大に祝ってあげたいですよね。
家族ともよく相談してみてくださいね^^

スポンサードリンク



2018年1月29日 コメントは受け付けていません。 ひなまつり