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妊娠検査薬の蒸発線が出るのはいつから?時間はどのくらい?

生理が遅れていたり、
妊娠時のような症状が出ていて
まず自宅で妊娠検査薬を使う方は多いと思います。

しかし判定が薄かったり
時間が経ってしまうと
陽性の線なのか蒸発線なのか自分では判断がしにくくなりますよね。

そこで今回は
妊娠検査薬を使ったらいつから蒸発線が出るのか、
どのくらいで出るのかをご紹介します。

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妊娠検査薬の仕組みって?

正しく妊娠を判定するためにまずは
妊娠検査薬の仕組みについてチェックしていきましょう。

妊娠すると、体内でhCGホルモンが作られ始めます。

このホルモンが
尿内に含まれることで、妊娠検査薬を使って判断ができるようになります。

hCGホルモンは受精卵が子宮内膜に着床することによって分泌されます。

そのため、
妊娠検査薬を使って判定できるのは、
早期検査薬でも妊娠3~4週目になり、通常は生理予定日1週間後頃となっています。

妊娠検査薬を使用した場合は
1分程度で判定ができ、即時に結果がわかります。

 

判定の線が薄いのはなぜ?

妊娠検査薬を使ったときに
判定窓に現われる薄い線。

これは蒸発線である可能性があり
陽性なのか陰性なのか、多くの女性を悩ませることになります。

この蒸発線はどのような場合に出るのでしょうか?

見てみましょう。

①正しい時期に使用していないとき

妊娠検査薬はhCGホルモンに反応して結果が出るため、
時期が早ければ濃度が薄いため、正しい結果が出にくくなってしまいます。

②尿の濃度が薄いとき

水分をたくさん摂った後など、
尿が薄いときはhCGホルモンも濃度が薄くなってしまいます。

③異常妊娠の場合

子宮外妊娠、多胎、胞状奇胎など異常妊娠のとき
hCGホルモンが正常な妊娠のときと異なるため判定がしにくい場合があります。

④時間を置きすぎたとき

各妊娠検査薬で定められている判定時間を過ぎてしまったときは
蒸発線である可能性が高くなります。
このように、
陽性だと思っても蒸発線だったというケースでは様々な理由が考えられます。

いつから蒸発線が出るのかというのは
気になる問題ですが、まずは
妊娠検査薬の説明書をよく読み
正しい使い方をすることが大事です。

蒸発線なのかどうか
判断が難しい場合は数日後もう一度検査してみましょう。

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