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妊娠線が薄くなるのはいつ?早く治すための対処法は?

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がんばってお手入れをしていたのに
体質なのか、もはや妊婦の宿命なのか、
妊娠線ができてしまった方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

グロテスクな赤紫色の肉割れが
お腹やお尻や太ももなどに、
幾筋にもわたってできているのを見るのは
気持ちのいいものではありませんね。

いつになったら薄くなるのだろうと悩む人も多いと思います。
いったい妊娠線はいつから薄くなるのでしょう。

できてしまった妊娠線のケア方法も合わせてご覧ください。

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妊娠線が薄くなるのはいつから?放っておいても薄くなる?

まず、念頭に置いておいてほしいのは、
妊娠線は完全に消えることはないということです。

ただ、ケア次第では
目を凝らさなければわからないくらいまで薄くなることもあります。

妊娠線は放っておいても、
3か月くらいで徐々に薄くなりはじめ
半年から1年くらいで目立たなくなってきます。
放っておいても薄くなりますが、
しっかりとケアを行うことで、
より目立たなくすることが可能になってくるのです。

できてしまった妊娠線を薄くしたいのであれば
できるだけ早い段階でケアを始めることが重要なのです。

できてしまった妊娠線のケア方法は?

そもそも妊娠線は、
お腹が大きくなる速さに
皮が伸びるのが追い付かず、
真皮が裂けてしまうことでできます。

そして、
真皮はターンオーバーをしないので
妊娠線自体は消えません。

ですから、表皮のターンオーバーを促して
できるだけ目立たなくしてあげる必要があります。

肌のターンオーバーに必要なことは、
保湿新陳代謝です。

保湿効果の高いクリームなどで
妊娠線ができてしまった皮膚の周辺に
たっぷり潤いを与えてあげましょう。
手持ちの保湿クリームを使ってもいいですが
しっかりケアをしたいのであれば
妊娠線ケア専用クリームの使用をおすすめします。

そして新陳代謝を上げるために、
バランスのいい食事をとり、
適度な運動を心がけることが大切です。

とはいっても、
出産直後は体の調子もまだまだ整っておらず
あまり動き回ることはオススメできません。

マラソンなどの激しい運動は、
少なくとも1ヵ月検診を終えて
医師に相談したうえで徐々に始めてくださいね。

それまでは、
産褥体操で体の回復を図りつつ
血流をよくして新陳代謝を上げるようにするのがいいでしょう。

マッサージをすることで血流がよくなるので
クリーム保湿をするときはマッサージすることもおすすめです。

時間がたってしまって消えない妊娠線は美容外科で治療する方法も

早めにケアをしなかったために、
妊娠線が残ってしまったというケースも少なくありません。

時間がたってしまうほどに、
自分ケアするのは難しくなるのが妊娠線です。

そんな時は美容外科で治療をするという方法もあります。

主な治療方法はレーザー治療か、炭酸ガスメソです。

レーザー治療

レーザー治療は、
皮膚を軽いやけど状態にすることによって、
強制的に新陳代謝を促進し、妊娠線を薄くします。

 

炭酸ガスメソ

炭酸ガスメソは、
妊娠線に炭酸ガスを注入します。
これによって皮膚が傷つき、
コラーゲンが発生するので
皮膚の再生が促され妊娠線が目立たなくなります。

レーザー治療よりも肌への負担が少なく、
より効果的な方法です。

妊娠線は幸せの紋章

妊娠線は目立たなくはできても、
消えることはありません。

まずはその事実を受け入れましょう。

そのうえで、
できる限りの努力をして
きれいなお腹を取り戻しましょう。

母親になった証、
幸せの紋章として受け入れ
是非子供に妊娠中のはなしを聞かせてあげてください。

きっと、
もっともっとお母さんを好きになってくれるはずです。

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