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妊娠線ができた時期は?予防はいつから始めるべき?

妊娠中は、
さまざまなトラブルがつきものです。
その1つに、妊娠線があります。

妊娠線とは、
お腹が大きくなるのに追いつかず
肉割れを起こしてしまう症状のことです。

人によっては痒みを伴うこともあります。

妊娠線ができてしまうと
見た目はお世辞にも美しいとはいえませんから、
しっかり予防しておきたいものです。

そこでここでは、
妊娠線ができやすい時期予防方法をお伝えしたいと思います。

「妊娠線の予防っていつから始めたらいいの?」

とお悩みでしたら早速チェックしていきましょう。

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妊娠線ができた時期っていつ頃?

妊娠線は
妊娠中期妊娠後期にでき始める人が多いです。

理由としては、
つわりの辛い時期を抜けて、
食欲がでてきてしまい
ついつい食べ過ぎてしまうことによる急激な体重の増加

そして、妊娠後期に入って
お腹が大きくなることにより
動きづらくなって
運動不足になってしまうことが挙げられます。

また、妊娠初期でも
食べづわりでの体重が増加や、
元々細身の人や乾燥肌の人などは皮が伸びにくいので、
妊娠線ができてしまうことがあります。

妊娠線の予防はいつから始めるべき?

妊娠線を予防するためには、
肌を十分に保湿して
皮膚を柔らかく伸びやすい状態にしておく必要があります。
ところが、
保湿クリームを塗ったからといって
皮膚はすぐには柔らかくなりません。

ですから妊娠線の予防は、
妊娠が分かったらすぐに始めるのがベストです。

少なくとも、
お腹の大きくなる前の
妊娠3,4か月頃には
予防を始めることをおすすめします。

妊娠中は
ホルモンバランスが崩れやすいので
ただでさえ肌が乾燥しやすく、
弾力が失われがちです。

できるだけ早い時期から保湿をはじめ
お腹が大きくなっても、
皮膚がしっかり伸びてくれるように、
早めに備えておきましょう。

妊娠線を予防する為に気をつけたい3つのこと!

それでは
妊娠線の予防法を見ていきましょう。

①十分に保湿をする

妊娠線の予防で大事なことは
保湿をして肌に弾力をもたせることです。

ドラッグストアにある、
安価なクリームもいいですが、

妊娠線予防の専用クリームの方が
肌に必要な美容成分が多く含まれているので
より効果は期待できます。

ただ、値段が高めなので
もったいないからと
使用する量をケチってしまったり、

途中で使うのをやめてしまうようでは
せっかくの高価なクリームも意味がありません。

その場合は、保湿力が劣るとしても
値段の安いクリームを使って
予防を続けた方がいいでしょう。

②適度な運動をする

運動不足になると
体重も増えやすくなりますし、
血流が悪くなるので肌が乾燥します。

すると肌の弾力が無くなり妊娠線ができやすくなります。

ただ妊娠中は無理をすると
おなかが張ることがあります。

激しい運動をして転倒する危険性もあります。

ウォーキングやマタニティ体操などを
無理のない程度に行いましょう。

 

③腹帯でお腹を支える

お腹が目立ってきたら、
腹帯を巻いてお腹を支えてあげましょう。

お腹の重みで皮膚が引っ張られるのを防いでくれます。

産後のキレイのためにしっかり予防を!

妊娠線ができやすい時期と、
予防方法をお伝えしました。

いかがでしたでしょうか。

妊娠線は、どんなに頑張っても
できる人にはできてしまうものです。

しかし、予防することで、
跡が残りにくくなり
産後の妊娠線ケアの効果も高くなるのです。

妊娠線が酷くならないようにするためにも、予防は大切です。

できるだけの予防をして、キレイなママを目指しましょう!

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