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出産費用はいつ払う?お金がないときはどうしたらいいの?

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妊娠が分かり、
出産に向けて準備をしていこうと思ったのはいいものの…

出産・子育てには色々お金がかかるって言うし
どれくらいかかるのだろうと不安になられる方も多いんじゃないでしょうか。

出産にかかる費用についても
どれくらいかかるのか、いつ払うのか
気になりますよね。

私も満足に貯金ができない状態で妊娠が分かったので
不安になったのを覚えています。

でも、今は政府の制度なども変わり
妊婦さんの負担がだいぶん減るようになっていますよ。

「ちゃんと出産費用を払うことができるのだろうか…」

「出産費用はいつ払うの?」

そう心配しているあなたのために
今回は出産費用にいついてまとめてみました。

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出産費用はいつ払うの?

まず、出産費用はいつ払うのでしょうか?

冒頭でも書いたとおり金銭的に余裕がないと不安な方には気になる問題ですよね。

出産費用の支払いは一般的には退院時が多いようです。

個室を使ったときや、
夜間や休日などの時間帯によって料金が変動しますので
後払いということになっています。

退院の時に支払うということは
時間がありますので、
妊娠期間の間にも少しは貯蓄しておけそうですよね。

また、産院によっては
予約金をいくらか前払いしておかなければならないところもあり
これから決められる方は、
産院のホームページや電話などで問い合わせてみると安心ですね。

出産は休日になるか平日になるかは分かりませんので
余分に持ち合わせておくとよいと思います。

休日や夜間など時間帯によって料金は変わる?

出産でなくても、急に体調が悪くなったとき深夜に病院にかかると
深夜料金がかかったことはありませんか?

出産も同じで、夜間や休日など診療時間外では割増しで料金がかかります。

加算される金額はやはり産院によって違うようです。

検診時に確認してみるといいでしょう。

ただ、頭に入れておきたいのは、割増し料金がかかる時間です。

陣痛がきて産院に行った時ではなく出産したときになります。

計画的に帝王切開を予定していたものの、緊急の手術が入り時間外料金を取られてしまった…という妊婦さんもいらっしゃるようです。

加算される料金は産院によって違うものの、日頃からお腹の赤ちゃんに

「平日の昼間に生まれてきてね」

とお願いすると、不思議とその通り生まれてきてくれた
という事もあるようですよ♪

お金がないとき支払いはどうしたらいい? 

夜間・休日料金など、
やはり出産にはお金がかかってきてしまうものです。

出産にかかった費用の平均は、
病院のスタイル(総合病院、個人病院など)によって変わりますが
35万円~50万円くらいです。
 
どうしてもお金がない、払えない!
という方もいらっしゃいますよね。

しかし、今は出産育児一時金という制度があり
健康保険に入っていれば一人42万円支給される制度があり
双子の場合はその2倍支払われます。

出産育児一時金は、
一度自分で立て替えてから産後申請し振り込まれるのと
出産した病院から直接支払われる方法の2通りの方法で受け取ることができます。
(後者を直接支払制度といいます)

後者を選べば、
書類の手続きはありますがあらかじめお金を準備しておく必要がなく、気持ちの面でとても楽になりますよね。

 

まとめ

いかがでしたか?
 
出産は女性にとって一大イベントですがお金がかかってしまいますよね。

しかし妊婦さんが少しでも楽になるよう制度が整っていますので、負担は減るようになっていますよ。

私も個室の料金を産院に問い合わせたところ
快く説明して下さったので皆さんも相談されてはいかがでしょうか?
 
この記事が少しでもお役に立てられれば幸いです。

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