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妊娠六ヶ月で陣痛が!? 腹痛との違いは?

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妊娠六ヶ月に入ると、
お腹に今までなかったような痛さを感じる方もいるかと思います。

感じたことのない痛さだと

「もしかして陣痛!?」

と、怖くなったり不安になってしまいますよね?

そこで今回は
妊娠六ヶ月頃の腹痛の原因や対処法を紹介したいと思います。

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妊娠六ヶ月の腹痛!陣痛との違いは?

私は妊娠六ヶ月だと胎動も激しくなってお腹が痛いと感じたことが何回かありました。

でもそういう時は「あ!今蹴られた」と赤ちゃんが元気に動いてるなと分かって安心しますよね!

今回はお腹の痛さについてです。

初めに書いた通り、
今までなかったお腹の痛さの原因はいくつかあります。
妊娠六ヶ月でもまだまだお腹が大きくなります。

子宮の中にいる赤ちゃんは胃を押し上げて縦に成長していきます。

これは赤ちゃんが成長してる時の痛さです。

だからそこまで心配することありませんので大丈夫ですよ。

しかし股関節や恥骨、下腹部が「キュー」っと締め付けられてるような痛さだった前駆陣痛です。

前駆陣痛とは、出産時の陣痛と違って短時間での一時的な痛さのことを言います。

前駆陣痛も成長の証の痛さなので気にすることないでしょう。

また、妊娠六ヶ月になってくると便秘になりやすくて便秘のせいでお腹が痛くなることもあるみたいです。

あとは、あまりストレスをため込んだり疲労回復しない場合にもお腹が痛くなったりします。

これが原因で子宮収縮が起こり、
酷くなると切迫早産になる可能性もあったりするので
心身ともにリラックスするように気をつけて生活してくださいね。

大きな問題じゃない限り妊娠六ヶ月でお腹の痛さによる出産はないので、気ままに過ごしてください。

気にしすぎるのもよくないので、
「なにかあれば先生のほうで治療してくれるだろう」と思うくらいリラックスしててもいいでしょう。

お腹の赤ちゃんのために食べ物に気をつけたり、自分にできる事をしていきましょう。

お腹が痛くなったら深呼吸したり、安静にしてお腹を撫でてみるのもおすすめです♪

そうすると、
気がまぎれていつのまにか治ってしまうこともありますよ^^

まとめ

妊娠六ヶ月の腹痛は
「陣痛かも…!」
と不安になることもあると思いますが

多くの場合は特に問題がないケースのようです。

お腹の痛みや張りを感じたら
まずは横になって休むことです。

それでも痛みが治まらない場合や
痛みが強くなる場合は

病院に連絡して支持を仰ぎましょう。

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