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ケアしていたのに妊娠線が!薄くする2つの方法とは?

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妊娠線ができるのはイヤ!

そう思って、
きちんとケアしていたつもりが、
できてしまった妊娠線…。

妊娠中期から後期に入って
急にできてしまった…

そんな方も多いでしょう。

一体なぜ妊娠線ができてしまったのか
その理由とともに、
妊娠線を薄くする方法について
見ていきましょう。

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ケアしていたのに妊娠線ができてしまった理由は?

せっかく気をつけていたのに
妊娠線ができてしまうと
ガッカリするものですよね。

妊娠線ができる理由については、
2つあげられます。

①急激に引っ張られて皮膚が耐えられなくなる

赤ちゃんが大きくなると、
お腹もあわせて大きくなります。

すると、
その成長に皮膚が追いつかず、
短期間で急に伸びてしまい引っ張られてしまいます。

そして真皮や皮下組織の一部である
コラーゲン、弾性繊維が裂け、
肌の表面がひび割れてしまうのです。

②ホルモン量とターンオーバーの変化による乾燥

妊娠中期~後期で、
女性ホルモン・ステロイドホルモンが増えます。

これらのホルモンは、
肌のターンオーバーを阻害し
コラーゲンの生成を抑制し
肌の弾力を失わせてしまうのです!

弾力を失った肌は弱くなり
乾燥してしまうため、
いつも以上に
皮膚組織の断裂が起こりやすくなっているのです。

できてしまった妊娠線を薄くする方法

できてしまった妊娠線を
完全に消すことは残念ながらできません。

ですが、その後のケアで
薄くすることは可能です。

というのも、
裂けてしまった妊娠線の表皮細胞を再生させ、
傷を隠すことができれば
見えにくくなるからです。

一度裂けた真皮は
元通りになりませんが、
真皮を覆っている表皮の再生を促すことで、
目立たないようにしましょう。

妊娠線を薄くする2つの方法

それでは、妊娠線を薄く
目立たなくするための方法をご紹介していきますね。

①保湿

クリームやオイルを使用し、保湿する方法です。

家庭でもできますし
お手軽なケアといえるでしょう。

表皮を再生させるためには
肌のターンオーバーを促さないといけませんので、
そのためには保湿が必要になります。

妊娠線専用のものも売っていますので
特に気になる方はトライしてみましょう。

②レーザー治療

皮膚科や整形外科で消す方法です。

コストがかかる分、
効果は高いものの
「100%消えるわけではない」
ということを頭において治療にのぞんでくださいね。

さいごに

妊娠線は人によって
胸や太もも、お尻にもにできてしまいます。

ケアしていたのに
できてしまった妊娠線は、
保湿クリームでしっかりケアしましょう。

しっかり目立たなくするのであれば
レーザー治療も検討してみましょう。

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