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結婚式のゲストの服は礼服がマナーって本当?

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男性が結婚式にゲストとして参列する際
スーツを着るべきか礼服を着るべきか
迷ったことってありませんか?

そもそも、
礼服とスーツの違いをご存知でしょうか?

知っているようで、
知らないことも多いでしょう…。

今回は、
結婚式に参列する際の
ふさわしい服装と、礼服について見ていきましょう。

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結婚式のゲストは礼服でもよい?

結婚式にゲストとして参列する際に、
礼服を着てもいいのでしょうか。

礼服というと、

  • 親族が着るもの
  • 堅苦しさがある
  • 喪服のように見える

というイメージもあるようですが、
結婚式に礼服を着ることは
決して間違いではありません。

礼服は
冠婚葬祭で着る正式な衣装であるため
結婚式においても葬式においても
着用することは全く問題ないのです。

礼服以外の服装となると、
スーツが一般的です。

黒・グレー・紺などの
派手すぎないスーツを選びましょう。

スーツの黒は問題ないのですが、
黒ネクタイは、不幸を連想させるので
マナー違反です。

礼服とスーツの違いはなに?

パッと見ただけでは礼服とスーツって
何が違うのかわからないことも多いですよね。

ここでは、
礼服とスーツの違いについて見ていきます。

色の違い

礼服は真っ黒です。

黒いスーツと比べてみても、
スーツがグレーに見えてしまうほどで
屋外などの明るい場所で比べると
その違いがよくわかります。

礼服は主に
ウール、スーツはポリエステルと、
使用している素材も色の違いに影響しています。

礼服は、
染めを何回も繰り返して
色が濃く仕上がっているものほど
高級品とされています。

デザイン

礼服は5年、10年と
長い期間着るものとして購入するので
ゆったりとした作りになっています。

スーツは時代によって
細身のものが流行ったりもしますが、
礼服には
そのようなことはありません。

着用シーン

礼服はビジネスの際には着ません。
逆にビジネススーツを葬式で着てもいけません。

ちなみに先ほども言ったように、
ビジネススーツは結婚式での着用は構いません。

礼服の種類はどんなものがあるの?

実は礼服と言っても
ひとつの種類ではないのです。

昼間の礼服としてはモーニング
夕方以降の礼服としてはタキシードがあります。

  • シチュエーション
  • 参加する場所
  • 時間帯

によって使い分ける礼服。

なかなか奥が深そうですね。

まとめ

礼服とスーツの違いについてお伝えしました。
いかがでしたか?

様々な場面で
数年にわたって重宝する礼服。

一着用意しておくといいかもしれませんね。

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