スポンサードリンク

肩こりで手もだるい…考えられる病気は?

6a6d342ae82c2f443d12a1bf5f81471f_s

日本人は肩こりに悩む方が大変多く、
肩こりは「国民病」とも言えます。

中には肩こりに加え、
「手がだるい」という症状を
合わせて訴える人もいます。

肩こりで手もだるいという時は、
どのような病気が考えられるのでしょうか?

スポンサードリンク



実は….手のだるさは「肩こり」じゃない!?

肩こりは、

  • 姿勢の悪さ
  • 運動不足
  • 精神的な要素

など、様々な原因が考えられますが

通常の肩こりでは、
「手がだるい」
と感じることはありません。

つまり、
肩こり以外の疾患を疑う必要があるのです。

肩こりに加え
手のだるさを感じる場合、
どんな疾患が考えられるかというと

  • 変形性頚椎症
  • 頚椎椎間板ヘルニア
  • 胸郭出口症候群

といった病気の可能性があります。

頚椎の変形や
神経・血管の圧拍によって
起こる症状であるといわれています。

変形性頚椎症、頚椎椎間板ヘルニアとは?

 神経痛と呼ばれる症状であり

加齢等で重なる負担が原因で
手や腕を司る神経が多数存在している
頚椎が変形し、神経を圧迫することで
手のだるさに繋がることがあります。

中年以上の方に多く現れやすい疾患で
注意が必要です。

胸部出口症候群とは?

姿勢が悪くなりがちの方や、
なで方の人がなりやすい疾患であり、
男性より女性がなりやすい症状です。

こちらも、
鎖骨周辺の神経が圧迫され症状が発生します。

手のだるさの他に、
ピリピリとした痺れを感じることがあります。

手のだるさを感じたら
これらの疾患を疑ってみる必要があります。

肩こりや手のだるさは何科を受診する?

肩こり、手や腕のだるさを感じたら、
まずは
整形外科の受診をおすすめします。

肩こりは、
それぞれの症状に合わせた治療法が必要となります。

たかが肩こりと思っていると、
脳や脊椎に重大な疾患が隠されている可能性もあるのです。

終わりに

当たり前になりがちな「肩こり」に
隠されている病気って
なかなか気づきにくいものです。

日頃から
からだの変化にいち早く気づき、
ケア・治療を行っていきましょう。

スポンサードリンク