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肩こりの痛みで眠れない!5つの対処法を紹介します!

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長い1日が終わりほっと一息。

疲れた体を癒し、
明日からまた頑張りたいと思って眠りについたのに…。

「肩こりの痛みで眠れない」

そんなことはありませんか?

これが毎日となると
寝不足が続き、体も辛いですよね。

人は人生の1/3を
睡眠に使っていると言われています。

快適な眠りを取り戻すために
今回は痛みで眠れないときの
5つの対処法をご紹介します。

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なぜ肩こりの痛みで眠れないの?

肩こりの痛みで眠れないときの理由として
以下のようなことが考えられます。

①筋肉が緊張状態のままになっている

首や肩にかけての筋肉が
緊張した状態が続くと、
血行不良で疲労物質がたまり
炎症を起こします。

その為、
夜間も緊張した状態が続くことで
常に疲労物質が出ていることになり、
その痛みで睡眠障害になることがあります。

②自律神経の乱れ

自律神経には
交感神経副交感神経があります。

交感神経は緊張時やストレス時に働き
運動やストレスに反応するため、
様々な症状の原因となっています。

副交感神経は心身を休め
回復させてくれる神経で、
リラックス状態の時に働きます。

通常、どちらかが働いているときは
どちらかは休んでいて
バランスを取っていますが、

ストレスなどのさまざまな原因で
バランスが乱れ、
本来睡眠時は優位である
副交感神経がにぶり、

交感神経が優位になることで
ストレスがかかり肩こりを悪化させ、
眠れなくなってしまうのです。

③肩の関節に力が加わっている

肩の関節を支えるためには
筋肉靭帯の力が必要です。

そして、
その状態を保つために
常に力が加わっているわけですが、

通常は凝り固まらないよう、
バランスを保ちながら働いています。

ところが、何かしらの原因で
バランスが崩れることがあります。

そのため肩の痛みが続き、
寝ているときも痛みを感じるようになるのです

眠れなくて辛い時試してほしい5つの対処法

それでは痛みを感じて辛い時、
どのようにしたら安眠できるのでしょうか。

①寝る姿勢を確認してみる

理想的な寝姿勢は、
立っているときの姿勢と同じ状態
であると言われています。

仰向けの場合は
後頭部、肩甲骨、お尻、かかとの
4点が床についているか確認しましょう。

横向きが楽な場合は
おでこ、顎と、体が
1本の線でつながるように確認しましょう。

どちらの向きで眠っていても、
寝返りが楽にできることが
痛みを防ぐポイントになります。

②お風呂に入って体を温める

お風呂に入ることによって
リラックス時に働く
副交感神経が優位になり、
血流の流れがよくなります。

筋肉の緊張もほぐれ
痛みも和らぎます。

寝る前にゆっくりと体を温めて
一日の疲れを取ることで、
肩の痛みがやわらぎ
ぐっすり眠れます。

③寝る前に簡単なストレッチをする

寝る前にストレッチをすることで
血液の流れをスムーズにし、
疲労物質を流れやすくしてくれます。

硬くなった筋肉が
柔らかくなると同時に痛みも軽減されてきます。

ここはあくまでも
疲れをためないようするのがベスト。

激しい運動は痛みを悪化させるので
自分が気持ちいいと感じるくらいの
ストレッチにしましょう。

④寝る前にスマホを見ない

ストレートネックという言葉を
聞いたことはありませんか?

うつむいてスマホを見ることによって
本来カーブしているはずの首の骨がまっすぐになり、

正常なカーブが失われると
首の骨や筋肉に負担がかかって、
肩こりを引き起こします。

また呼吸が浅くなることで
睡眠の質が落ち、
痛みで眠れなくなります。

スマホを見ることで
交感神経もはたらくので、
寝る前は見ないようにしましょう。

⑤自分に合った枕を選ぶ

枕が高すぎると
首が前に傾いて呼吸がしづらく
首が伸びた状態になり、
余計に痛みを感じます。

逆に低すぎると
顎が上がり血流が悪くなるので
痛みが増したり、顔がむくむ原因にもなります。

心当たりがありませんか?

何気ない日常の行動を見直してみましょう。

まとめ

いかがでいたか?

日中のストレスや疲労を解消してくれる大切な睡眠時間。

痛みで邪魔されたくはないですね。

睡眠前、睡眠時の生活を見直し
ぐっすり眠れる毎日を目指し
チャレンジしてみてください。

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