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病院の花粉症治療ってどんなことをするの?

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寒い冬を越えて暖かい春が来るのはうれしいものですが。

それと同時に
花粉症の人にとってはつらい時期がやってきます。

どうすれば少しでも症状が改善されるのでしょうか。

今回は
病院で行われる治療方法にスポットを当ててみたいと思います。

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花粉症は何科に行くべき?

そもそも花粉症の場合
何科を受診すればいいのか迷うことがありますよね。

アレルギー科が一番考えられますが
鼻の症状であれば耳鼻科、
目のかゆみなどの症状であれば眼科を
受診するのが一般的です。

内科・皮膚科・小児科なども
症状に応じて診察してもらうといいでしょう。

 

花粉症の治療はどんなことをするの?

病院で行われる花粉症の治療は
一体どんなことをするのでしょうか。

最もポピュラーなのは
『抗ヒスタミン薬の投与』です。

花粉症とは、体内のヒスタミンが
過剰に反応して起こる症状のことです。

これを抑えるために、
抗ヒスタミン薬を服用するわけです。

様々な種類の薬があり、
症状に応じて投与できる利点があります。

その一方で
長時間の効き目は期待できず、
鼻づまりに関しては
あまり効果が見られないといった点もあります。

そしてもう一つの治療法が
『減感作療法』です。

体にアレルゲンを投与することで
過剰なアレルギー反応を減らしていくという方法です。

しかし、効果があるのは
ブタクサやスギが原因の花粉症だけで
長期間注射を打たなければなりません。

他には
『局所ステロイド投与』という治療方法もあります。

点眼薬や点鼻薬など
局所に限ったステロイドのため、
副作用の危険性は低く

正しく使用することによって
効果的な治療法となります。

また、鼻粘膜にレーザーを照射して
アレルギー反応を起こしにくくする
『レーザー治療』を行っている所もあります。

2014年に保険適応された『舌下免疫療法』
スギ花粉症に効き目があり、
治療開始できる季節が限られますが、

新たな治療法として注目され始めています。

さいごに

様々な治療法をあげましたが
自分の症状にあった治療のために、
担当の医師とよく相談して治療を決めましょう。

参考になれば幸いです^^

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