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爪水虫の初期症状!痛みはある?放置すると重症化するかも!

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夏も近づきだんだんと蒸し暑くなってきました。

足元だけでも涼しくいたい、
そんな季節ですよね。

しかし、
そんな季節の大敵!爪水虫で悩む方が急増中です。

あなたも既に爪水虫かもしれません。

そんな不安を解消するため、
今回は夏を目の前に爪水虫の症状と
侮れないその痛みについてご紹介していきます。

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爪水虫の初期症状って?痛みや痒みはあるの?

まず大前提として、
爪水虫の原因はカビ菌です。

足元の通気性が悪い環境で
足裏周辺にカビ菌が繁殖し、
その後爪にも浸透していきます。

初期症状として
痛みや痒みがほとんどないため、
初めのうちは自覚症状がないのが特徴です。

 

しかし、
爪水虫の方の多くは
初めに足の親指が感染しているので
親指の爪を見れば爪水虫かどうかがわかります。

①厚くなり白く濁っている
通常の爪よりも厚くなり、
白く濁っていれば爪水虫の可能性が高いです。

②ボロボロになっている
爪の表面がボロボロになり、
筋のようなものができると
爪がきれいに生えてこなくなってしまいます。

③変形
最悪の場合、
爪の潤いがなくなり変形してしまいます。

ここまでくると、
病院では爪を剥がされてしまうレベルです。

もしあなたの親指の爪が
上記の症状に当てはまる場合、
爪水虫の可能性が高いです。

爪には神経がないため、
初めのうちは
かゆみや痛みなどの自覚症状がないのですが
見た目の変化で気づくはずです。

もし変化に少しでも気づいたら
早めに病院へ行くことをおすすめします。

爪水虫を放置するとどうなる?痛みは?

爪水虫の症状を放っておくと
痛みもどんどん増していきます。

具体的には、
爪の周りの炎症により
靴を履くときなどに痛みが伴うようになります。

特に爪が痛むようであれば
爪水虫は確実に悪化しています。

病院での治療が一番ですが
忙しくて病院を受診する時間をとれない
という人や、

水虫で受診するのが恥ずかしいという人もいるでしょう。

そんな時は
爪水虫に効果のある「クリアネイルショット」を
使ってみてください。

通常市販されている水虫薬は
爪水虫のような
詰めの奥深くまで入り込んだ白癬菌を
やっつけることはできませんが

クリアネイルショットは
浸透力が高いので爪水虫にも効果があるのです。

爪水虫は皮膚感染をしますので、
放っておけば放っておくほど
他の爪への感染や家族(第三者)への
感染のリスクも高まります。

また、
治療にも時間を要してしまいます。

爪水虫の完治までには
半年から1年はかかると言われています。

早期治療で完治までのスピードも変わってきますので
爪水虫は放置しないのが賢明です。

最後に

爪水虫は侮れない病気です。

放っておくだけでは絶対に治らない、
それが爪水虫なんです。

放置するとサンダルが履けないばかりか
痛みで歩けないなんて方もいらっしゃいます。

もちろん個人差はありますし、
痛みがそんなに伴わないなんて方も
中にはいらっしゃるかもしれません。

しかし、
少しでも症状が疑われる方は
すぐにでも病院に行くべきです。

それでも
爪水虫で病院に行くなんて恥ずかしい
とおっしゃられる方も安心してください。

実は、日本人のおおよそ10%が
爪水虫の疑いがあると言われているんです。

だから決して恥ずかしがることはありません。

爪水虫を放置するということは
自分自身の生活の幅を狭めるだけでなく
家族や第3者にも被害を及ぼす可能性をはらんでいます。

皆さまも快適な夏を過ごせるように
爪水虫ときちんと向き合いましょう。

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2018年1月17日 コメントは受け付けていません。 爪水虫