ピーナッツとチョコのうれしい効果とは?一緒に食べるのもおすすめ!

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甘いチョコと、カリカリのピーナッツの組み合わせはゴールデンコンビ。
種類もたくさんあり、手軽に購入できてうれしいですね。

ただ「食べ過ぎると鼻血がでる」「太ってしまう…」と、食べるのを控えている人も多いようです。

しかしピーナッツとチョコは、栄養価も高いことをご存知でしょうか?

ここでは、ピーナッツとチョコの栄養価と効果について紹介していきます。

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チョコに含まれる栄養価と期待できる効果

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チョコに含まれる糖分は、脳の栄養となります。
糖分は、疲れを取る効果も期待できるでしょう。

ほかにも、ポリフェノール・テオブロミンなどの栄養素が含まれています。

それぞれの栄養素に期待できる効果は、以下の通りです。

カカオポリフェノール

抗酸化作用があり、活性酸素を除去して若返りを促します。
血液をサラサラにする効果もあり、一日20gのチョコレートを食べることで、動脈硬化のリスクを軽減できるという研究結果もあります。

テオブロミン

集中力や思考力を高める効果が期待できます。
自律神経を調整する働きもあるので、リラックス効果もえられるでしょう。

そのいっぽうで、テオブロミンには利尿作用や興奮作用もあります。
過剰な摂取には気をつけましょう。

リグニン

リグニンは食物繊維なので、整腸作用があります。
適度な摂取で、便秘の改善効果も期待できるでしょう。

一日の摂取量は?

チョコのような嗜好品は、一日に200kcalまでが目安だとされています。

板チョコでいえば、1枚当たり400~500kcalほどなので、板チョコ半分くらいの量が目安になるでしょう。

これはあくまでも、上限の目安です。
また、チョコの種類によってもカロリーは変わるので、食べる前にチェックしてくださいね。

ピーナッツに含まれる栄養価と期待できる効果

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ピーナッツには、ビタミンE・ナイアシン・オレイン酸・リノール酸・ミネラルなどの栄養素が含まれています。

それぞれの栄養素の効果は以下の通りです。

ビタミンE

ビタミンEには、抗酸化作用があります。
活性酸素を抑えることで、生活習慣病の予防にもなります。

ナイアシン(ビタミンB)

ナイアシンはビタミンB群のひとつです。
脳や肌のアンチエイジング効果が期待できます。

アルコールの分解作用があるので、二日酔い防止にも効果的です。

オレイン酸・リノール酸

オレイン酸やリノール酸には、コレステロールを抑制する効果があります。
肥満防止にも役立つでしょう。

ミネラル

ミネラルには、代謝を高め、身体の調子を整える働きがあります。

一日の摂取量は?

ピーナッツの一日の摂取量は、28g(20粒)くらいが目安です。

チョコやピーナッツでニキビができる?鼻血が出やすくなるって本当?

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チョコもピーナッツも、食べ過ぎると「ニキビができる」「鼻血が出る」と言われている食品です。

これは、チョコに含まれる糖質やピーナッツに含まれる脂質が原因で言われはじめた噂でしょう。

しかし、この噂に科学的な根拠はありません。

ピーナッツに含まれる油は、良質な植物性脂質です。
一般的に太りやすいといわれる動物性脂質ではありません。

すでに紹介しているように、一日の摂取量を目安に食べることで、さまざまな効果が期待できる食品なのです。

ピーナッツとチョコで食べ過ぎ防止効果も!

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それぞれが栄養価も高く、栄養分を豊富に含んでいますが、チョコとピーナツを一緒に食べるのもオススメです

ピーナツは腹もちが良いため、チョコレートと一緒に食べることで、適度な満腹感と満足感が得られるため、食べ過ぎ防止にもなるでしょう。

ピーナッツ入りのチョコレートも、たくさん販売されています。

 

おすすめのピーナッツチョコレート3選

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ここで、オススメのピーナッツチョコを紹介します。

1.森永製菓 チョコボール(ピーナッツ)

「ピーナッツチョコと言えばこれ!」という人も多いのではないでしょうか。

香ばしいピーナッツを、サクサクのクリスプ層で包み、チョコレートをコーティングしたチョコ―ボール。

1967年に誕生して以来、キャラクターのキョロちゃんは長年愛されています。

2.不二家 ハートチョコレート

香ばしいピーナッツがぎっしり詰まった、大きなハート型のミルクチョコレートです。

1枚入りのパッケージには、メッセージを書き込める欄付き。
バレンタインの義理チョコや日常のちょっとしたコミュニケーションにも使えます。

3.M&M’s ピーナッツ

1941年、アメリカ軍兵士向けにミルクチョコレートが売り出されたのがはじまりです。

それから世界中で愛されているm&m’sチョコレート。
実は、1982年には宇宙にも行っているすごいチョコレートです。

ピーナッツは1954年に発売されており、まるごとのピーナッツをカラフルなシュガーキャンディーでコーティングしたものが人気となりました。

日本では1987年に発売され、根強い人気を保っています。

まとめ

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チョコレート食べるのであれば、栄養価の高いピーナッツチョコレートがおすすめです。

ただし、食べ過ぎは禁物。
適量をおいしく食べてくださいね。

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2018年1月21日 コメントは受け付けていません。 病気・健康