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妊娠中の腰痛対処法!温湿布やマッサージ機は?

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妊娠初期症状としてもよく挙げられる腰痛ですが、
お腹が大きくなるにつれ
腰への負担も大きくなり、ズンと重みがかかって腰痛に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

普段であれば
湿布やマッサージをしてくれる機械や整体へ行く事も出来ますが、
妊娠中は使って大丈夫なのか不安になると思います。

妊娠中に湿布やマッサージ機を
使って良いのか調べてみましたので参考してみて下さい。

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まず、
「湿布」には冷湿布・温湿布があります。

冷湿布は
捻挫やぎっくり腰等急性な痛み、炎症を起こした時に使います。

メントール等で痛めた所の熱を下げる為に冷たくなるようになっているので冷えが大敵な妊婦にとってはあまりよくありません。

ただし、
急な痛みの時には冷湿布の方が良いのでその際は妊娠中に使用出来るものかどうかを確認する必要があります。

市販湿布には3つ区分があり、

第3類医薬品であれば使用可、
第2類医薬品は商品によって使用可の成分が異なるので医師に要相談、
第1類医薬品は妊娠中は禁忌とされる成分が含まれるので使用禁止です。

温湿布は慢性的な痛みに効果があります。湯船で温めると腰が楽になったりしませんか?血行をよくする事で痛みを和らげてくれます。

こちらを使う際にも注意する点は上記と同様に成分の確認です。

冷湿布と違い、温かく感じるようにカプサイシンを含んでいるものがあり、肌がひりひりと感じる事もあるので肌荒れに注意です。

温める事で腰痛が和らぐのであれば、湯船に浸かったり、昼間はカイロ等で温める方が不安も少ないと思います。

カイロも付ける衣類が薄いと低温火傷で肌が荒れるので厚みを確保して貼った方がいいですよ。

家にマッサージ機がある場合は使いたくなってしまう事もあると思います。

その場合は取扱説明書をまず読みましょう。

「妊娠中の使用は禁止」と書かれている事が多いようです。

強度の調整も難しいですし、マッサージ箇所の指定も骨盤近くはやはり刺激になってしまうので良くありません。

整体や接骨院といった人力や超音波でも妊婦はお断りされる所が多いくらいなので、家で手軽にやれるマッサージ機は自己判断が難しいので安易に考えない方がいいでしょう。

湿布の種類もそうですが、腰痛が酷くなるようであれば、妊娠中に使用可能な湿布や薬、良いマッサージ方法を教えて貰えると思いますので産婦人科医に相談する事をおすすめします。

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2018年2月3日 コメントは受け付けていません。 妊娠