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気持ち悪い、吐き気がする…妊娠四ヶ月のつわり症状を楽にする方法とは?

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妊娠すると始まる、辛いつわり…。

妊娠四ヶ月に
吐き気や気持ち悪さのピークを迎える人が多いようです。

 

そんなつわりの悩みや、
つわりを楽にする方法をご紹介しますね。

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妊娠四ヶ月の吐き気などのつわり症状を楽にするには?

妊婦さんを悩ませるつわりですが
どうして起こるのかについては、
まだはっきりとわかっていないというのが本当のところです。

有力なのは、
子宮内の将来胎盤になっていくところから
妊娠を継続させようとするホルモンが出て、
嘔吐中枢を刺激しているのではないかという説です。

いずれにせよ、
女性の体の中ではこれまでにない
劇的な変化が起こっているのですから、
体の機能がそれに付いていけなくなることもあるでしょう。

そんな中、
赤ちゃんにとって最高の環境を作り出そうとしているのです。

 

つわりが辛いときには、
以下のことに気をつけて過ごしましょう。

  • お腹がすく前に食べる。
  • 水分をこまめに補給するように心がける。
  • ブラジャーなど、体を締め付けるものをはずす。
  • 外出したりして気分転換をする。

参考にしてみてくださいね。

吐き気などのつわりはいつまで続くの?

つわりは妊娠二ヶ月から始まり
妊娠五ヶ月ぐらいには落ち着いてくる場合がほとんどです。

つらさのピークは妊娠四ヶ月という人が多いようですね。

とはいえ、赤ちゃんが産まれるまでずっと続いたという人もいるので
期間もさまざまなら症状の程度もさまざま。

いつもよりムカムカする程度の軽い人もいれば
つわりの期間中、寝込んでしまうほど重症の人もいます。

お腹がすくと気持ち悪い体重増加を防ぐには?

妊娠すると偏食傾向になり、食の好みが変わったりします。

妊娠四ヶ月ごろのつわりの気持ち悪さが嘘のように、
医師や助産師さんからは体重増加を8キロまでにおさえるよう
何度も注意を受けました。

外食をするとすぐに体重が増えるので
時間のあるときに小ぶりのおにぎりをいくつか作っておき、
お腹が空きそうになったら1個ずつつまむようにしました。

朝起きたときに気分が悪くなりがちになるので、
起きてすぐ口に入れられるよう
枕元にクッキーなどを用意しておくのも効果的ですよ。

まとめ

つわりの症状がひどく、いつまでも続いたりすると

「どうして私ばっかり
こんな目にあうの?」

「もしかして
一生続くのじゃないでしょうね」

などと、
落ち込んでしまうかもしれません。

でも、つわりは赤ちゃんがお腹の中で元気に育っている証拠です。

実際、流産してしまうと、
つわりの症状はピタリとおさまるのです。

それにこの時期はまだ妊娠していることをまわりの人に言っていないことが多くてわかりにくいですが、同じように感じて悩んでいる妊婦さんが、実はたくさんいることをお忘れなく♪

あなたばかりではありません。

気が付いたらおさまっていたというぐらい、
あっけなく、つわりはあなたのもとを去っていきます。

もうしばらくの辛抱ですよ^^

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