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妊娠中の悪阻は時間によって波がある?一番つらいのはどの時間帯?


つらい妊娠中の悪阻。

時間帯によっては、
立ち上がるのも水を飲むのもやっと
という人も多いでしょう。

妊娠から出産までに経験する、
女性ならではのつらい体験のうちの第一関門です。

ここでは、
できる限りのことをして悪阻をやわらげ
貴重な妊娠期間を楽しく過ごせるよう対策をご紹介します。

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悪阻がつらい時間帯って?

悪阻というのは、妊娠1ヶ月を過ぎてから出てくる方が多いですね。

妊娠を認識していなくとも、その頃に起こる悪阻で
「もしかして…」
と妊娠に気が付く方もいることでしょう。

早い人ならば3ヶ月頃には収まるのですが
遅い人は安定期に入ってようやく楽になったという人もいます。

では、少しでも悪阻を和らげるにはどうすればよいのでしょうか。

朝の時間帯に悪阻が来る人は、比較的多いようです。

例えば食べづわりですと、
空腹になると吐き気が出てきますが

朝はお腹がすいているので、
その症状が顕著に出てしまうのでしょう。

対策としては、
簡単に食べられるものを枕元に置いておきましょう。

小さく握ったおにぎりや、クラッカーなどは
気分が悪くなった時にさっと食べることができるのでおすすめです。

昼頃になると、悪阻が来る人は減ってきます。

家事だったり、
仕事だったり、
買い物だったり、

何か作業をしていることで
悪阻から気をそらすことができるので
つわりの症状が楽になったと感じる人が多いようですね。

また、食べづわりであっても
昼食をとる時間ですから、食べた後は落ち着きます。

程よい満腹感を保ち、
体力を残したまま夜を迎えられるようにしておきましょう。

夜は、1日の作業を終えて一息つく時間ですが
今までは気にならなかった悪阻に意識が向いてしまいます。

また、
お風呂はリラックス効果がありそうですが、
血行が良くなることで
余計に悪阻を悪化させてしまう場合もあります。

悪阻がつらい時間を乗り切る方法

悪阻がつらい時間帯を乗り切るには
好きな音楽を聴いたり、
映画鑑賞をしたり、
自分の好きなことで気を紛らわせるようにしましょう。

妊娠中は食べ物の好みが変わる方も多いですね。

体重の増加も気を付けなければならないですが、
悪阻がひどいときは無理せず
食べたいものを食べてください。


飲まず食わずよりは
食べられるものを少しでも口に入れたほうが良いのです。

プレッシャーでつわりが悪化することも

母になることへのプレッシャーから
悪阻を起こす方も多いです。

不安はため込まず、
できる限りパートナーに支えてもらうなど
リラックスした状態で妊娠生活を送りましょう。

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