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妊娠六ヶ月で破水!?尿漏れとの違いや胎児への危険性は?

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妊娠六ヶ月になってくるとお腹の張りなど
私生活で不安になったりしますよね。

実は私、力仕事してて立ちっぱなしの仕事で
常に不安を感じて過ごしてきました。

トイレに行く頻度も増えて、
たまに行くのを我慢しないといけない時もあったりすると
チョロチョロと何かが出た感じがして、

このような感覚で

「これって破水!?」

と思って不安になることもありました。

こういった経験がある人って多いのではないでしょうか?

そこで今回は尿漏れと破水の違いについて
おはなししていこうと思います。

尿漏れと破水の違いを知ることで
少しでも不安を解消していただければと思います。

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妊娠六ヶ月でも破水する?尿漏れとの違い

まず、破水にも種類があります。

前期破水、早期破水、高位破水では時期も変わってきます。

前期破水とは陣痛の前に破水します。

時期でいうと37週未満と37週以降の2パターン
また、37週未満だと胎児が未熟だと言われています。

早期破水は子宮口が全開になる前に破水することです。

時期というより陣痛始まってから全開になるまでのことです

出産する前に羊水が流れてしまうので胎児へのリスクはあります。

高位破水とは子宮の上の方で卵膜が破れることです。

子宮の上で破水してチョロチョロ出てきても本人は破水したと気づかないみたいです。
病院に行って気づく人が多いので
「おかしいな」と感じたらすぐ病院に行ってみましょう。

高位破水が一番尿漏れと勘違いしやすいので注意して下さい。

放置したりすると胎児に影響する可能性もあります。

破水によって子宮内で感染することもあり胎児にも何らかの感染症になる可能性もあります。

また、色やニオイでも破水か尿漏れか判断することもできますが、万が一の事を考え病院に行くことをお勧めします。

まとめ

もし破水か尿漏れかはっきり分からないときには
病院を受診してお医者さんに判断してもらいましょう。

破水することで胎児にリスクがあることもありますが
早めに病院に行って処置してもらえれば心配ないケースも多いのです。

また、破水の事も考え
重いものを持つことを控えるように心がけましょうね!

妊娠六ヶ月で破水もあり得るので無理せず妊娠中は安静にするのがベストです。

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