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車の暖機運転はいらない!?本当に必要なケースとは?

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機運転は必要ない?
車が長持ちする、省エネになるって嘘?
どんな時に暖気運転をするべきなんでしょうか?

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寒くなると、
暖機運転で車を温めてから外出するという人も増えてきますね。

「暖機運転をしないで車を動かすと
        エンジンを痛める」

「暖機運転をするとガソリンの燃費が良くなる」など

ブログ管理人のように
北国に住んでいる人は特に
もはや常識として暖機運転が定着しているでしょう。

ところが、どうやら
暖機運転はしなくてもいいらしい
との情報を聞きつけたので、
その真相について調べてみました。

 

暖機運転とは?

暖機運転とは
機械が滑らかに動くように
低負荷での運転を行い、
潤滑油をなじませたりするためのものです。

一般的には、
寒い季節、車に乗る前に
エンジンをかけて温めておくというイメージですね。

なぜ暖機運転が必要なの?

「車の暖機運転が必要」
そう言われる理由には、

①エンジンが冷えたまま運転すると
エンジンが痛む原因になる。

②エンジンが温まることで
燃費が良くなり、オイルの消費も
抑えることができる。

このようなことがあげられます。

 

ただ①に関しては、
最近の車は性能が良くなっているため
暖機運転をしなくても、
問題はなくなっているのです。

②については、確かに
エンジンが温まることで
ガソリンの燃費は良くなりますが、
暖機運転にかかるガソリン消費の方が
多くなります。

ですから、最近になって
「暖機運転をする必要はない」
といわれるようになってきたということなんですね。

暖機運転が必要なケースは?

では暖機運転が全く必要ないのかといえばそうではなく、
「暖機運転をした方がいい」
というケースもあるので
ここで確認しておきましょう。

暖機運転が必要なケースは

  1. 数日間車を動かしていない
  2. 外気温が‐10℃以下の日

この場合は、
暖機運転をしたほうがいいでしょう。

ただし、
オイルをエンジンの内部に行き渡らせるための
数十秒から1分程度で十分です。

それ以外に、

  • 窓が凍っている
  • 車内が寒すぎる

など、物理的に運転ができないような場合は
車が運転できる状態になるまで
温める必要はあります。

 

まとめ

エンジンの痛みや、燃費を良くするためというのであれば、
最近の車は性能が上がっているため
暖機運転は必要ありません。

暖機運転が必要なのは、

・数日間車を動かしていない
・極端に寒い日

こういったケースで、それでも
1分くらいの暖機運転でいいのです。

参考にしてくださいね。

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