スポンサードリンク

超音波式加湿器cadoとダイソンを比較してみた!

カドー ダイソン 比較

加湿器を求めて電気屋さんにいくと、
cadoのHM-C610SとダイソンのHygienic Mist
並べて置いてあるのを見たことがありませんか?

どちらも加湿器なのに、
シンプルで美しいデザインに目を奪われます。

今回は、
人気の超音波式加湿器
cadoと
ダイソンの加湿器
徹底比較していきたいと思います。

超音波加湿器、cadoとダイソン

cadoとダイソンの共通する特徴は
「超音波」で加湿するというところです。

超音波で加湿するメリットは、
水に超音波振動を加えてミスト状で加湿することにより
加湿のスピードが速いことや、

熱を加えないので、
消費電力が少なくて済むというところです。

超音波のデメリットは、
タンク内の水を衛生的に保てないと
加湿器から吹き出すミストに雑菌が混じってしまい
健康を害する恐れがあります。

 

このデメリットのために、
最近では
超音波加湿器が敬遠される傾向がみられていました。

 

しかし、
超音波ミストの衛生面を克服して登場したのが
cadoとダイソンの超音波加湿器です。

cadoとダイソンの除菌方法を比較

cadoとダイソンの加湿器から噴射する
ミストの衛生面について、
気になる除菌方法を比較してみました。

cado:ゼオクレア・テクノロジーによる除菌

「ゼオクレア・テクノロジー」とは
独自開発された「抗菌ゼオライト(沸石)」のことで、
この抗菌カートリッジを
タンク内に装着することにより水を除菌します。

抗菌カートリッジは
半年を目安に交換する必要がありますが、
除菌された水から生まれるミストによって
部屋の空気も除菌できるという優れた機能を持っています。

 

 

ダイソン:UVランプで除菌

ダイソンは、
タンク内から水をミスト化する途中で水を溜め
3分間UVランプを照射し、
水に含まれる細菌を99.9%除菌していきます。

99.9%除菌という数字は、
衛生面でもかなり安心できる数値ですよね。

 

この3分間UVランプを照射するサイクルを繰り返しながら、
除菌された水をミスト化し、
部屋全体を加湿していきます。

 

cadoとダイソンの加湿力やその他の機能を比較

次にcadoとダイソンの加湿力や
そのほかの機能、値段について比較していきたいと思います。

cado

cadoの加湿器HM-C610S のメーカー価格は44,800円です。

cadoはコンパクトながらも
加湿能力はとてもパワフルで
17畳(木造は10畳)の広さに対応しています。

また、加湿器で面倒な水の入れ替えが
上部のふたを開けるだけで出来るため
とても簡単に給水できるようになっているのも大きな特徴です。

アロマトレイが搭載してあり、
ミストと共にリラックス効果のある香りまで楽しむことができます

電気料金は、消費電力22~45Wで
1カ月の電気代は116円程度の省エネ設計になっています。

ダイソン

ダイソンの加湿器 Hygienic Mist の
メーカー価格は税込みで63,200円です。

8畳程度の部屋の加湿に最適設計となっています。

放出されたミストが、
ファンによって空気中に送りだされるため
部屋中の空気を循環させ、
部屋の温度を均一にできるところが大きな特徴となっています。

 

このファン機能が扇風機としても使えるので、
cadoよりお値段は高めですが、お得感はあるかもしれません。

電気料金は、
加湿時の消費電力45Wで1か月の電気代 280円となっています。

最後に

cadoとダイソンの加湿器を比較してきました。

皆さんはどちらを選ばれますか?

省エネで広い範囲を加湿するなら、cadoのHM-C610S加湿器がお勧めです。

扇風機機能もついて、
カートリッジ交換が要らないタイプであれば
ダイソンのHygienic Mist加湿器がお勧めですよ。

コメントを残す