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できてしまった産後の妊娠線はいつ消える?

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腹が大きくなっていく妊娠中期から
後期にかけて気になる妊娠線。

普段は服に隠れて見えない部分ではあるものの
残る・残らないは女性にとっては大きな問題ですよね。

中には妊娠線の跡がはっきり残ってしまい、
気になる方も多いと思います。

できてしまった妊娠線は
きれいに消すことができるのでしょうか?

ここでは
産後の妊娠線について、
またそのケアの方法について紹介していきます。

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産後の妊娠線っていつ消えるの?

一度妊娠線ができてしまったら、
いつ頃になると消えるのでしょうか。

残念ながら、
妊娠線が100%消えるということはありません。

妊娠線は、簡単にいえば
内側の皮膚が一度破れてしまってできるものなので

それがもとに戻るということはないのです。

ただ、出産から日が経つにつれて
徐々に薄くなり
目立たなくなることはあります。

また、すべての妊婦さんに
妊娠線ができるわけではありません。

妊娠中から
保湿や体重の増やし方に注意することで

防ぐことは十分可能です。

仮に妊娠線ができてしまった場合、
経過としては、
赤みが引くまでにおよそ半年

線が白くなって
より目立たなくなるには1年ほどかかります。

ケアの方法によっては
目立たなくするのを
もう少し早められる可能性もあります。

正中線と妊娠線のちがいって?

そもそも妊娠が初めての方は
どれが妊娠線なのか
よくわからない方もいるかもしれません。

妊娠中には目立つようになるのは
正中線と妊娠線の2つです。

それぞれの違いをみていきましょう。

正中線

お臍を通るように、
体の真ん中にできる1本の線です。

茶色く見えることが多いです。

この線は人間が形成されるときにできるもので
男女問わず誰にでも必ずあるものです。

人によっては、
妊娠していなくても見えることがあります。

女性の場合、
お腹が大きくなることで
この線が目立ちやすくなるのです。

ただ、
もともと誰にでもあるものが
目立つようになっているだけなので

産後1年くらい経つと自然に消えていきます。

妊娠線

皮膚の下にある
真皮と呼ばれる部分が断裂して起こる

いわゆる「肉割れ」です。

急激にお腹が大きくなることに
真皮がついていけないことが原因。

そのため、
妊娠していない方や男性であっても
急に太ってしまうことで
似たような線ができることがあります。

また、太ももなど
お腹以外の部分にできたものも

原因は同じです。

産後の妊娠線ケアはどうしたらいい?

絶対に消えないといわれている妊娠線ですが
少しでも早く
目立たないようにしたいと思いますよね。

妊娠線のケアについては、
産前からの予防ももちろん大切ですが
産後に行うのであれば早い方がよいです。

時間が経過するにつれて、
その跡はだんだんと消えにくくなってきます。

最も効果的とされているのは「保湿」です。

保湿することで新陳代謝がよくなり、
もともと代謝の遅い真皮の改善も見込めます。

保湿のために使用するクリームオイルなどは
高価なものでなくても問題ありません。

ケアを始めたからといって
すぐに効果が出るものではありませんが

しかし、続ければ必ず効果が出てきますので
諦めずに試してみてください。

まとめ

妊娠線は、完全に消えることはないものの
ケア次第では目立たなくすることが可能です。

妊娠線があるということは
出産を経験した証ですが、
あまりにも目立つと気になるもの。

早めのケアを心掛け、
上手に付き合っていけるといいですよね。

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