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【ココアとチョコレート】栄養と効果の違いを比べてみた!

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コアとチョコレートは
どちらも味や香りが似ていて
口にする、とほっと心が和みますね。

どちらも、違いははないように思いますが
栄養や効果など、どのように違うのでしょうか?

ココアとチョコレートの
栄養や効果、違いについてご紹介していきます。

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ココアとチョコレートの違い

ココアもチョコレートも
原料は二つとも同じカカオ豆です。
そして途中までは同じ工程で作られます。

カカオ豆を発酵させ、
焙煎・乾燥し、
それをすりつぶしたものが
「カカオマス」になります。

ここまでは、
ココアもチョコレートも同じです。

カカオマスには
カカオバターと呼ばれる脂肪分が
多く含まれていて、
このカカオバターを除いたものが
ココアになります。

砕いてパウダー状にしたものが
ココアパウダーで、
これに砂糖などを加えて
飲みやすくしたものが調整ココアと言います。

カカオマスにココアバターを加え、
砂糖やミルクで甘味や風味をつけ、
固めたものがチョコレートになるのです。

チョコレートにも種類があり
砂糖だけを加えればブラックチョコ。

ミルクと砂糖を加えれば
ミルクチョコになります。

市販のもので
「78%」と表記があるものは
カカオ成分が78%ということになります。

含まれている砂糖やミルクが少ない分
苦みがありますが
健康効果が期待できるので
を人気を集めています。

ちなみにホワイトチョコレートに
カカオマスは入っておらず、
カカオマスからとったカカオバターと
砂糖、ミルクのみで作られています。

カカオマスが入らないので
あの白いチョコレートになるというわけですね。

栄養成分の違いは?

脂肪分であるカカオバターが
含まれていないというだけで、
基本的にはどちらも
ほとんど同じ成分が含まれています。

カカオポリフェノール

1種類だけでなく
いくつかの成分が含まれていますが、
その中心となるのがプロシアニジンです。

老化の原因となる
活性酸素を除去する
強い抗酸化作用を持っています。

テオブロミン

大脳を刺激して
集中力をアップさせたり、
気力を高めてくれます。

ストレスやイライラの解消に
おすすめの成分です。

ミネラル

  • カルシウム
  • マグネシウム

などのミネラルを
バランスよく含んでいます。

糖質

脳の栄養となり
気分を落ち着けてくれます。

効果に違いはある?

ココアとチョコレート、
二つの違いは
脂肪含有量なので
効果はさほど変わりません。

チョコレートに加工したときに
砂糖やミルクを
どの程度使っているのかによって
栄養は変わってきます。

まとめ

いかがでしたか。

ココアもチョコレートも
脂肪分の違いだけで大きな差はなく
健康成分を含んでいますが、
たくさん摂ってしまうと逆効果になることも。

摂りすぎには気を付けてくださいね。

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