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子供の溶連菌は自然治癒する?治療しなくても大丈夫?

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子供の溶連菌って治療は必要?
薬は絶対飲まなくちゃダメなの?
もしかして自然治癒するのでは…!?

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子供が幼稚園に行くようになると
色々な病気をもらってくるようになりますが
中でもよく流行るのが溶連菌です。

うちの子も何度かもらってきました。

風邪のような症状で病院を受診したら

「念のため溶連菌の検査をしましょう」

といわれ
検査をすると陽性だったんですが
小児科の先生ってすごいですよね~。

素人目には風邪にしか見えなくても

「溶連菌の検査」

「インフルエンザの検査」

なんて
症状を見極めて検査するんだから。

あれって
当てずっぽうでやってるわけじゃないですよね?

素人にはわからない
何か判断基準があるんだろうけど、

毎回すごいな~って感心しちゃう。

 

でも溶連菌って、

「ぶっちゃけ
ほっときゃ治るんじゃないの?」

そう思ったことありませんか?

 

薬を飲んでも
効いてるんだか効いてないんだかで

いつの間にか治ってる感じだし、

これって薬のおかげじゃなくて
時間がたって自然治癒しただけじゃないの?

そう思ったわけです。

 

ただ、大切な子供の体なので
無責任なことはできませんから、

今回
調べてみようと思ったわけですよ。

はたして溶連菌は
薬を飲まずに自然治癒するものなのでしょうか?

子供の溶連菌は自然治癒するの?

子供の溶連菌は自然治癒するのか?
という疑問についての答えは
なんと「YES!」なんです。

もし、病院へ行かなかったとしても
5日くらいで治ってしまいます。

「え?溶連菌になったら、
薬を飲んでも5日くらいは
学校とか幼稚園とか休まないといけないよね?」

「じゃあわざわざ薬を飲む必要なくない?」

そう思いますよね。

 

溶連菌の症状の特徴として

  • 高熱
  • のどの腫れや痛み
  • 発疹
  • イチゴ舌

などがありますが
これらの症状が強い場合は、
辛い症状を軽減させるために
病院を受診するという選択肢になるわけですが、

それでは、症状が軽い場合は
病院へ行く必要はないのでしょうか?

実は溶連菌の場合、
放っておいても自然治癒しますが

たとえ症状が軽くても
きちんと薬を飲んで完治させる必要があるんです。

その理由として
合併症を防ぐためという事があげられます。

溶連菌を放置しておくことで

  • 糸球体腎炎
  • リウマチ熱
  • 猩紅熱

などの合併症を引き起こす可能性があるのです。

これらの病気は
入院が必要になることもあり、

一生付き合っていかなくてはいけなくなることもあるのです。

だから
溶連菌の症状が軽いからと言っても

きちんと治療しなくてはいけないんですね。

溶連菌は幼稚園出席停止!仕事の場合は?

溶連菌は子供が感染すると
幼稚園や小学校は出席停止になりますが

大人の場合であれば
仕事は休む必要はないのでしょうか?

溶連菌は大人でも感染する病気ですが
比較的大人はうつりにくい病気でもあるため

仕事を休む必要があるかどうかは
自分の体調と会社の判断次第
という事になるようです。

溶連菌の症状で
仕事をするのも辛いような場合は
休まざるを得ないですし、

症状が軽ければ
「出勤しても問題ない」と
会社側で判断されることもあるようです。

子供と接することが多い仕事では
休むように言われることもあるでしょう。

お医者さんによっても
判断が分かれるようですよ。

ですから、まずは病院で診察を受けて
自分の体調も考慮したうえで会社に相談してみましょう。

まとめ

溶連菌は
子供の場合でも大人の場合でも
自然治癒しますが、

合併症を発症する可能性もあるので
症状が軽いからと言って
放置せずにしっかり治療しましょう。

大人の場合は、
仕事を休むべきかどうか
会社によって判断に違いがあるので

まずは病院を受診後、
会社に相談してみましょう。

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