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妊娠したら女の子の性別はいつわかる?

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「お腹の赤ちゃんの性別が早く知りたい!」

そう思っているママも多いのではないでしょうか?
「出来れば女の子がほしいけど、
女の子はわかりにくいっていうし…」

というママであれば
妊娠してから性別が確実に分かるのは
いつ頃なのかも気になりますよね?

  • なぜ女の子はわかりにくいといわれているのか?
  • 女の子であればいつ分かるのか

詳しくみてみましょう。

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女の子の性別がわかりにくいのはなぜ?

女の子がわかりにくいのは何故なのでしょう。

性別は、卵子に受精する
精子が持つ染色体によって決まります。

つまり受精した段階で
すでに性別は決まっているのです。

Y染色体を持つ精子が受精すれば男
X染色体を持つ精子が受精したら女になります。

ただ、
妊娠健診で実施する超音波検査では
染色体までは見えないので、
性別がわかるにはしばらく時間がかかります。

赤ちゃんの性別は、
受精の瞬間に決まっていますが、
妊娠7週頃まではまだ
男性ホルモンを分泌する精巣が作られておらず
どの赤ちゃんも見た目は「女の子」です。

精巣ができ、
男性ホルモンが分泌されると、
男の子は男の子らしい姿になっていきます。

お医者さんは
股間のあたりを観察して性別を判断しています。

つまり、
ついているか、いないかの判断で
男の子か女の子か判断をしているのです。

ですから、
超音波検査時の赤ちゃんの向きで
ちょうどこっちを向いてくれる場合にはわかりやすく、
あっちを向いていると股間が見えにくい、
隠れているなんてこともあるため、わかりにくいのです。

妊娠してから女の子の性別がわかるのはいつ?

超音波検査時に
赤ちゃんがちょうどいい向きであること
ここが肝心です。

でもお腹の中の赤ちゃんに
「こっち向いて~」と言っても
思うようにはいきませんよね…。

多くの妊婦さんは、
妊娠18~20週にわかっているようです。

早い方だと、妊娠12~14週で
ぼんやりわかっていたという方もいますし、
21週を過ぎると
判別がより確実になると言えるでしょう。

私の場合は
妊娠15週目では女の子といわれていましたが、
その後、18週目で男の子だということがわかりました。

 

生まれてきた今では女の子でも男の子でも、全く変わりなくとても可愛いわが子です。

子供の顔を見たら、こんな子がいいな、あんな子がいいな、なんて色々考えていたことはすべてふっとんで、この子が生まれて、この子で良かったなと思うようになります。

それでは、ゆっくり、楽しみに待ちましょう。

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