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【消毒・ゲップ・賞味期限…】粉ミルクの”いつまで”をまとめてみた!

赤ちゃんの、大切な栄養源である粉ミルク。
哺乳瓶を一生懸命吸うしぐさは、かわいらしいですよね。

しかし、粉ミルクに関するママの悩みも多いものです。

「ミルクをあげたあとのゲップはいつまですればいいの?」
「3時間おきの授乳っていつまで続く?」などなど…

ここでは、粉ミルクのいつまで?をまとめてみました。

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粉ミルクを開封してからの賞味期限はいつまで

開封してた粉ミルクは、いつまで使用できるのでしょうか。

1度開封すると、空気中の湿気や酸素などで、粉ミルクの成分は変わってしまいます。脂肪が徐々に酸化して、風味も損なわれてしまうのです。

開封後1ヶ月を賞味期限の目安として、涼しい場所に保管しましょう。
缶のフタに、開封日を記入しておくと分かりやすいですよ。
ただし、冷蔵庫での保管は吸湿の原因となるので禁物です。

粉ミルクを作ってからいつまで飲める?

朝昼晩そして夜中と、数時間おきに作らなければいけないミルク。

かわいいわが子のためと思いつつ、毎日のことなので、すこしでも楽をしたいと思うのではないでしょうか?

とくに夜中な授乳は大変なので、粉ミルクを多めに調乳して作り置きしておきたいと考えるママも多いようです。

基本的には授乳直前に作るのが理想的ですが、

作り置きをするのであれば、

  • 常温で2時間以内
  • 冷蔵で24時間

これが目安となります。

参照:乳児用調整粉乳の安全な調乳、保存および取り扱いに関するガイドライン

ただ赤ちゃんの授乳は3時間おきなので、2時間しか持たない常温保存では、たくさん作り置きできません。

冷蔵保存の場合は、温め直す手間がかかるので、結局同じような手間はかかってしまうでしょう。

ちなみに、飲み残しのミルクは雑菌の繁殖が早いため、破棄してくださいね。

哺乳瓶の消毒はいつまで必要?

生後間もない赤ちゃんは、感染症などのリスクを考えて、哺乳瓶は常に清潔にしておきましょう。

哺乳瓶のすみに付着した粉ミルクのカスから、雑菌が繁殖する場合もあるのです。

月齢が進むにつれて、赤ちゃんは自分の手を舐めたり、おもちゃで遊んだりと動きが活発になり、徐々に抵抗力がついてきます。

目安として、生後3ヶ月~4ヶ月くらいまでは、きちんと消毒するようにしましょう。

授乳後ゲップをさせるのはいつまで?

生まれたばかりの赤ちゃんは、うまくミルクが飲めずに、空気も一緒に飲み込んでしまいます。

そのため、おなかに空気がたまり、吐き戻しの原因となるのです。

ゲップをさせることで、おなかの空気が外にでて、赤ちゃんも楽になります。

生後4~5ヶ月を過ぎると、赤ちゃんが自分で体を動かすことで、自然とゲップがだせるようになるでしょう。

赤ちゃんの様子を見て判断してくださいね。

3時間おきの授乳はいつまで?

赤ちゃんにとって、粉ミルクを飲むのは大仕事です。

生まれたばかりでまだ吸引力も弱く、一生懸命に飲んでいるうちに疲れてしまいます。

そのため、1回の授乳で満足に飲めてない場合があり、すぐにおなかがが空くこともあるでしょう。

粉ミルクは母乳に比べて、消化するのに時間がかかるため、3時間空けるのがいいとされています。

生後4~5ヶ月くらいになると吸引力も強くなり、上手にミルクを飲めるようになるのでで、授乳の間隔も徐々に空いてきます。

また、5ヶ月を過ぎると離乳食が始まるので、間隔とともに粉ミルクの量も減ってくるでしょう。

フォローアップミルクに切り替えるタイミングは?

フォローアップミルクとは、離乳食で不足する栄養を補う粉ミルクです。

鉄分・カルシウム・ミネラルなどの栄養素が、たくさん含まれています。

各粉ミルクのメーカーは、フォローアップミルクを9ヶ月~3歳ごろまでとしていますが、離乳食を1日3食しっかりと食べられるようになったときに切り替えるのがベストでしょう。

しかし、1歳を過ぎて牛乳が飲めるようになれば、飲ませなくても問題ありません。

また、普通の粉ミルクとはまったく栄養分が異なるため、間違えないようにしましょう。

卒乳はいつまでにするべき?

卒乳のポイントは、離乳食をしっかり食べていることやコップやマグで飲み物が飲めることなどがあげられます。
離乳食でおなかがいっぱいになると、自然と粉ミルクの回数も減ります。

成長に必要な栄養が、しっかりととれているか確認しましょう。
水分補給を、お茶や水にすることで、粉ミルクからスムーズに移行できるでしょう。

しかし、いつまでにという決まりはありません。
卒乳にこだわりすぎてしまうと、ママも赤ちゃんもストレスを感じてしまいます。

赤ちゃんのペースに合わせ自然と卒乳できるのが理想ですね。

粉ミルクの「いつまで?」は赤ちゃんの成長に合わせて♪

ここで紹介した事例は、あくまでも目安です。
赤ちゃんの成長に合わせて進めてください。

赤ちゃんの授乳期間はママの負担も大きいですが、頑張って乗り切ってくださいね。

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