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つわりと赤ちゃんの性別は関係ない?判断する方法ってある?

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つわりで終わりが見えず、毎日辛かった日々。
調子がいい日が、少しずつ増えてくると、気持ちも前向きになってくるもの。
そこで気になるのは、赤ちゃんの性別ですよね。

つわりの種類と性別は関係あるの?と気になっているママも多いはず。
今回は、つわりと性別の関係性・性別を判断する方法・ジンクスを紹介していきます。

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赤ちゃんの性別はいつごろわかる?

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赤ちゃんの性別は、受精したときすでに判明しています。

ですが、すぐに男女の区別がつく訳ではありません。
幾度となく、細胞分裂をしたのち、それぞれの性器へと変化していきます。

性器が発達していくのは、だいたい妊娠9週目頃。
しかし、この時はまだ、発達段階なので、エコーで確認することはできません。

そのため、実際にエコーなどの検診で性別が分かり始めるのは、妊娠5ヵ月~7ヵ月頃が多いです。

赤ちゃんの外性器がしっかりと見えると、性別を判断することができます。

赤ちゃんの体勢や、角度によっては判別できずに、もう少しあとにならないと分からない場合もあります。

運良く、エコーのときに、判断できる体勢でいてくれることを願うばかりです。

性別が分かるまで、ドキドキ・ワクワクしますね。

つわりで赤ちゃんの性別がわかるの?

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つわりで性別が分かるという話を耳にしますが、果たして本当なのでしょうか。

人によって、つわりの度合いや症状、期間はさまざまです。
そういった症状などから、赤ちゃんの性別がわかるといった説がありますが、残念ながら医学的な根拠はありません。

ですが、お腹の赤ちゃんの性別は、楽しみの1つで気になりますよね。
参考程度に考えることをオススメします。

つわりで性別を判断する方法

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つわりといっても人によって個人差があり、1人1人さまざまな症状があります。

あくまで噂でしかないことは、頭では分かってはいるものの、気にしてしまうのは事実ですよね。

参考までに判断する方法を見ていきましょう。

つわりの重さ

1つの説として、つわりが重いと女の子と言われることがあります。

その理由としては、つわりで辛い思いをした分生まれてから女の子は、男の子と比べて育てやすいと言われているからです。

そして、その反対でつわりが軽いと男の子という言われるパターンです。

何度か吐き気は感じたけど、横になるまでの辛さを感じなかったという場合は、男の子だったというママもいるようです。

つわりの種類

何を食べても飲んでも気持ちが悪く吐いてしまう「吐きづわり」
常に船酔いしたような感覚に襲われ、横になっていないと辛いといった状態になります。

このような吐きづわりの場合は女の子では?と言われています。

食べ物を口にしていないと気持ちが悪くなってしまう「食べづわり」
空腹を感じてしまうと気持ちが悪くなり、また食べすぎでも気持ちが悪くなるといった症状です。

このような食べづわりの場合は、男の子という説があります。

根拠は残念ながら分かりませんが、辛いときに赤ちゃんの性別に想像を膨らませると、気持ちが落ち着く効果もあるかもしれません。

つわり以外の性別ジンクスは?

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それでは、つわり以外で性別を判断する方法はあるのでしょうか?

よく耳にするジンクスをまとめてみました。

もちろん、明確な根拠はありません。
話題の1つとして楽しみましょう。

ママの顔つき

妊娠した時によく言われるのが、ママの顔つきの変化です。

顔が優しくなると女の子、顔がきつくなると男の子。
これは特にご年配の方から言われる機会が多いのではないでしょうか。

妊娠中は、顔や体がだんだんと丸みをおびてきたり、つわりで表情が辛かったりすることがあるので、そういった変化から、言われているのではないかと思います。

妊娠すると、分泌させるホルモンが変化するため、顔つきが変わるといった例もあるようです。

お腹の出方

こちらも、よく言われるジンクスの1つですね。
お腹の出方が、丸みをおびていて、横にふっくらと広がっていると、女の子。

ぐっと、とんがっていて前に突き出ていると、男の子。
といったように、性別によってお腹の出方が違うと言われています。

性別の印象で言われているのではないかと思います。

しかし、どんな風にお腹がでているかの感じ方は、人それぞれなので、判断はなかなか難しいかもしれません。

つわり中の嗜好の変化

妊娠が分かると、妊娠前と食べ物の好みが変わったというママもいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな時に、食べたいものによって、性別を判断することがあります。

例えば、ファーストフード店などのフライドポテトや、こってりとしたラーメン。

油っこいものが無性に食べたくなる、高カロリーなものが美味しく感じるなど、食べすぎはよくないと分かっていても、それしか受け付けないといった場合は、男の子と言われることが多いです。

その反面、女の子かな?と言われる時は、甘いものがほしくなる場合です。

妊娠前は、甘いものが苦手だったのに、チョコレートやケーキ、アイスクリームが食べたくて仕方ないなど、かなり嗜好に変化があるようです。

これらは、食べもののイメージからきているのではないかと考えられています。

性別以外のつわりジンクスもチェック!

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性別以外のつわりジンクスの方法も、いくつかあります。

これらも、医学的な根拠はありませんが、経験重視で考えられたものと思ってください。

それでは、チェックしていきましょう。

つわりが重いと安産

つわりが重く辛い時に、「つわりが辛いと安産だよ」と言われたママはいませんか?

もちろん、明確な根拠はありません。
つわりが重くても、お産が大変だったママもいますし、言われた通り、お産が楽だったなど、本当に人それぞれです。

これは、つわりで辛い思いをしているママへ、少しでも前向きな気持ちになれるための、励ましの言葉のように感じます。

つわりを乗り切るための、魔法の言葉かもしれません。

2人目からつわりは軽くなる

2人目の方がつわりが軽いといわれることもあります。
実際にそうだったというママもいらっしゃるかもしれませんが、科学的な根拠は残念ながらありません。

1人目は、軽かったけど、2人目のときは本当に辛かったという声も。

同じ、兄弟でもつわりの種類が全然違ったという話もあるほどなので、そうだったらいいな〜程度に考えておくといいでしょう。

つわり中、好きだった食べ物は子どもも好き

妊娠中に好んで食べていたものが、生まれてきた子どもも大好きで、よく食べるなんて話を聞きます。

これは、ママが苦手なものは、食卓にでる機会が少ないことから、食べものの、好みが似るのではと考えられます。

好きな食べものが共通していると、妊娠中のときを思い出して、ほっこりした気持ちになりますね。

つわりの性別判断は妊娠中のお楽しみとして考えよう♪

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赤ちゃんの性別を早く知りたいと思う気持ちは、ママなら、みんな一緒ですよね。

ご紹介したジンクスは、必ずそうだと断言はできませんが、楽しい話題の1つになると思います。

何より、妊娠中ママが、ゆったりした気持ちで過ごせることが1番です。

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