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赤ちゃん用のバウンサーは必要?おすすめブランドは?

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赤ちゃんが産まれてからのママは毎日大忙しです。

そんな時役立つのがバウンサーですが、どれを選べばいいのか迷ってしまうというママも多いのではないでしょうか?
そこで今回は、バウンサーのメリット・デメリットを紹介します。
選ぶ際のポイントや、おすすめ商品についてもまとめたので参考にしてくださいね。

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目次

バウンサーって必要?

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バウンサーを実際に使った先輩ママの口コミをみてみると、
「すごく役立った」という意見とともに、
「ほとんど使わなかった」
という正反対の意見も見られます。

バウンサーの必要性は、生活環境や使用するバウンサーによっても変わるでしょう。
まずは、バウンサーのメリットとデメリットを確認していきましょう。

メリット

バウンサーノンメリットは、まだおんぶができない新生児の頃から使用できることでしょう。

首が座っていなくても、寝かせておけるため、ママは家事が進み、ストレスを抑えることができます。

また、赤ちゃんも、バウンサーの揺れで安心することができ、ちょっとした運動にもなるので、気分転換になるかもしれません。

おもちゃがついているバウンサーもあるため、だんだんと1人遊びが上手になります。

デメリット

各メーカーにもよりますが、使用できる年齢が0歳〜3歳頃までが多いので、活躍する場面は少なめです。

また、歩き始めるとバウンサーに座っている回数も減ってきます。
使用期間が短いわりに値段が高いと感じてしまうママもいるかもしれません。

バウンサーを選ぶポイント

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では、どんなポイントをおさえてバウンサーを購入すればよいのでしょうか。
分かりやすく簡単にまとめてみました。
購入する際に、これらを参考にしてみてください。

使用目的を確認

バウンサーは、リクライニングの調節機能がついているものもありますが、フルラットにはなりません。
そのため、用途は寝具用ではなく、ママがトイレに行く時や、家事をする時など短時間だけ使用したい時に向いています。
また、1人遊びができるようにおもちゃがついているものもありますので、合わせて確認してみましょう。

対象年齢の確認

バウンサーの対象年齢は、主に新生児から24カ月頃までですが、各メーカーによって、対象年齢が異なることがあります。
生後3カ月からだと、すぐに使用できないので、購入する前に確認してください。

お手入れ方法

赤ちゃんは、汗をかきやすく、また母乳やミルクの吐き戻しなどで、汚れてしまう場合があります。
洗濯機や手洗いで簡単に洗えるかを確認しましょう。
また、通気性が良いものだとすぐに乾くので、赤ちゃんを清潔な場所で、寝せられるため安心です。

コンパクト重視

使用期間中ずっと置いておくと、どうしても場所をとってしまいますよね。
そんな時に最適なのが、軽量で簡単に折りたたんで収納できるタイプのものです。

片手でサッと持ち上げ、折りたたむことが出来れば、お掃除の時にも便利ですし、外出先へも負担を感じることなく持ち歩けます。
また、使わない時には、簡単に収納できるのも嬉しいですね。

おすすめのバウンサー10選

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シンプルなデザインのものから、可愛いデザインのものまで。
用途もそれぞれに特徴があります。
各メーカーのおすすめバウンサーをご紹介していきます。
それでは、見ていきましょう。

赤ちゃんにおすすめのバウンサー1:ベビービョルン 【日本正規品保証付】 ベビーシッターバランス メッシュ

赤ちゃんが動くと、優しく自然に揺れるので、安心感を感じることができます。
スリープ・レスト・プレイと3段階に調整可能。
赤ちゃんの成長に応じて、変えることができます。

メッシュ素材を使用しており、通気性も抜群です。
洗濯をしても、すぐに乾くため衛生面も安心。

重さは約2kgと、とても軽量で、持ち運びに便利です。
コンパクトにたためるため、場所もとりません。
対象年齢は0ヶ月〜24ヶ月です。

 

赤ちゃんにおすすめのバウンサー2:リッチェル バウンシングシートおもちゃ付き

用途に合わせて使える、3段階のリクライニング機能有り。
優しい揺れで、赤ちゃんに安心感を与えます。

布で出来た、おもちゃバー付きで、赤ちゃんの1人遊びにぴったりです。

メッシュシートで、丸洗い可能。
滑り止めがついているので、床を傷付けません。

使用しない時は、小さくたためるため、お部屋の中はすっきりです。
対象年齢は0ヶ月〜24ヶ月です。

 

赤ちゃんにおすすめのバウンサー3:カトージ ベビーバウンサー NewYorkBaby

優しく赤ちゃんを包み込んでくれる構造で、家事の最中でも、安心して任せられます。
星と月のおもちゃ付きで、1人遊びも可能です。

折りたたみ式のホロで、明るすぎる照明や直射日光から、赤ちゃんを守ってくれます。

ストッパーで固定すれば、そのまま食事をとることもできるので、長くお使いいただけます。
また、軽量なので、持ち運びも簡単なのも特徴。

対象年齢は0か月から体重15kg以下までです。

 

赤ちゃんにおすすめのバウンサー4:Kids II Japan(キッズツージャパン) Bright Starts バウンサー ギグル&シー

シンプルな作りで、動物の絵がプリントされている可愛いバウンサーです。
バイブレーション機能を搭載し、自動で心地よく揺れてくれます。

赤ちゃんが興味を引くおもちゃ付きで、こちらは取り外し可能。

3点ハーデス留めなため、赤ちゃんが落ちてしまう心配もありません。

対象年齢は0か月から体重9kgまでです。

赤ちゃんにおすすめのバウンサー5:リッチェル ママらくバウンサー

成長に合わせて、簡単にリクライニングできます。
シートには、肌触りのいい素材を使用しているため、赤ちゃんの寝心地は抜群です。

ロッキングチェア・お食事チェア・ローチェアと3つの用途で、長くお使いいただけます。

背もたれ裏側にポケットがついているため、スタイやガーゼを収納できて便利です。

対象年齢は0ヶ月〜36ヶ月までです。

赤ちゃんにおすすめのバウンサー6:日本育児 バウンサー Tiny Love 3in1 ハイシートバウンサー

ハイシート・バウンサー・お昼寝と1台で3役のバウンサー。

ハイシートは、料理中のママの目線に近い高さでしっかりとコミュニケーションがとれるため安心です。
バウンサーモードでは、バイブレーション機能でゆったりと赤ちゃんをあやしてくれます。
お昼寝モードでは、水平近くまでシートを倒すことができ、音楽も全部で16曲とバリエーション豊富です。

洗濯機で丸洗いができるのも、嬉しいですね。

対象年齢は0か月から体重18kgまでです。

赤ちゃんにおすすめのバウンサー7:ストッケ ステップス バウンサー

柔らかいクッション性の素材で、赤ちゃんをゆったりと包んでくれます。
多彩な組み合わせ方法で、とても長く使用することができます。

別売りですが、バウンサーにステップチェアーを取り付ければ、家族一緒に食事することも可能です。

デザインも、シンプルでお部屋のインテリアとも相性抜群です。
バウンサーとチェアーは3年間の保証付。

対象年齢は0か月使用でき、付属品購入で最大10歳までお使いいただけます。

赤ちゃんにおすすめのバウンサー8:AORTD 【正規品保証付】 ベビーシッターバランス メッシュ

スリープ・レスト・プレイの3段階、生活の用途に合わせて、高さも3つに調整可能。
さまざまな場面でお使いいただけます。

外して、洗濯機で洗うことができるため、清潔で赤ちゃんも快適です。
また、すぐに乾く素材で色落ちもしません。

使わない時は、コンパクトに収納しておけるのも嬉しいですね。

対象年齢は1ヶ月〜24ヶ月までです。

赤ちゃんにおすすめのバウンサー9:KAKIBLIN バランス ソフト ベビーバウンサー メッシュ

近代的なデザインで、ママに抱かれているような横揺れを感じることができるバウンサーです。
1度押すと、約1分間ゆっくりと優しく揺れ、赤ちゃんを、そのまま夢の中へ。

肌に優しいコットン素材とメッシュ素材で、快適に過ごすことができます。
洗濯機で洗うことも可能です。

赤ちゃんが大きくなると、ソファとしてもお使いいただけるので、とても需要があります。

対象年齢は0歳〜7歳までです。

赤ちゃんにおすすめのバウンサー10:Kids II Japan(キッズツージャパン) ingenuity インジェニュイティ バウンサー

ふんわりとした、高級感のある素材を使用しており、赤ちゃんの寝心地抜群です。

メロディ機能を搭載しており、自然の音と心地よいメロディで、癒してくれます。
こちらは、音量を調整できます。

バウンス機能は、30分間連続可能。
強弱が2段階に変更できますので、赤ちゃんの好みに合わせられます。

対象年齢は0歳〜体重約9kgまでです。

バウンサーはライフスタイルに合わせて選ぼう

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バウンサーにはいろいろな種類があるので、生活スタイルにあわせた使いやすいものを選ぶことが大切です。

紹介したおすすめのバウンサーを参考に、ママと赤ちゃんが使いやすいものを見つけてくださいね。

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