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妊娠したら日中の基礎体温はどうなるの?高温のまま?低くなる?

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毎日の日課として基礎体温を付けている人も多いと思いますが

妊活中の方であれば体温のちょっとした変化でもすごく気になるのではないでしょうか?

高温期が続かず体温が下がってしまったけど日中計ったらまだ体温が高いままだったりすると

「まだ妊娠の可能性はあるかも…!」

と期待してしまいますよね?

妊娠すると日中の基礎体温も変わるのでしょうか?

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まずは基礎体温の仕組みをチェック!

基礎体温は朝一番に計測します。トイレに行ったり、体温計を取りに動いたりすると体温はぶれてしまうので、

毎日動く前の一番体温の低い状態という条件下で計測するものです。

枕元に体温計を置いておき、目が覚めてから起き上がらずに、出来る限り布団内でも動かずに舌の下へ体温計を入れて測りましょう。

私は子宮頸がんの定期健診で婦人科へ通っていましたが、担当医師にそろそろ妊活を考えていると相談した所、
基礎体温をつけましょうと言われました。

生理不順で、平熱がとても低く、子宮頸がん予備軍の自分が妊娠出来るのか不安でしたが、

基礎体温をつける事で生理不順がすぐ治る訳ではないですが妊娠しやすい時期や排卵日の予測が立ち、妊活に活かす事が出来ました。

そして記録をつけ始めて数ヶ月ほど経ったある日妊娠が発覚しました。

妊娠が分かってからも習慣で基礎体温をつけているとまだ高温期の時のように体温が高いままでした。

妊娠12~15週あたりまで高く、徐々に低温になっていくようです。

16週からは安定期と言われる妊娠5ヶ月で、胎盤が出来上がる頃です。

胎盤が出来る事で卵巣から分泌されていたプロゲステロンという黄体ホルモンが胎盤から分泌される事で体温が落ち着くとされています。

プロゲステロンは体温を上げる作用があり、妊娠しやすい環境を作ってくれます。

胎盤が出来、体温も下がり、母子とも影響が小さくなり落ち着く事で「安定期」に入ります。

妊娠したら日中の基礎体温も変わるの?

妊活中の場合、
朝の体温だけではなくて日中の体温も気になるかと思いますが

高温期が2週間続き、妊娠していると日中の体温も高めという事はあります。

日中・夜の体温が低くても、朝計測した体温で高温期が2週間以上続けば妊娠の可能性はありますし、

逆に朝の体温は低いけど日中・夜の体温は高いという場合は妊娠の可能性は低といえます。

この場合は、
計測前の運動量が多く高くなっているか風邪等の体調不良などの原因が考えられます。

基礎体温については妊娠初期でも外気温が低かったり、計測ミス等によって下がる事はあります。

また、流産の可能性もあります。

(超初期だと流産でも痛みや出血もなかったりします)

初期だと出血があって切迫流産の症状が見えたりしますが、何日も低温が続いたり痛み・出血等何か異常が見られる場合には産婦人科を受診しましょう。

場合によっては、
仕事も家事等も一切禁止、ベッドとトイレの往復しか許されない状況になる事もあります。

小さな命を守る為にも、基礎体温の変化を見逃さず、早めに受診・相談する事が大事です。

基礎体温は徐々に下がってきて胎盤が出来る事で落ち着きますが、まだ早い段階で低い日が続くようなら気を付けましょう。

ただしあまりに気にしすぎてストレスになっても身体に良くないのでおおらかな気持ちを持つのも大切です。

また、基礎体温とその他の時間帯の体温は比較のしようがないという事を頭に入れておいて、朝一番に正確な基礎体温を計測・記録しておきましょう。

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