スポンサードリンク

小学校でプログラミングが必修に!家庭での学習はどうするべき?



親世代にとっては、なかなか聞き慣れないのが「プログラミング教育」ではないでしょうか?

小学校から必修化され、勉強方法も時代の流れとともに、変わってきているのだと実感しますね。

「小学校のプログラミング教育が必修化される前に、家庭でできる学習法はないの?」

と疑問に思っていませんか。

ここでは、家庭でできるプログラミングの学習方法を紹介していきます。

スポンサードリンク



小学校のプログラミング必修化とは?



2017年3月に、文部科学省より「小学校でのプログラミング教育を開始する」と発表されました。

2020年度より、新学習指導要領の一環として、小学校のプログラミング教育が必修化されるということで、今よりもっと身近に、コンピューターに触れる機会が増えるということです。

今後は、義務教育の段階から、プログラミング教育を、受けることになるのです。

自宅でできるプログラミング学習は?



プログラミングと聞くと、難しくかたいイメージがあるかもしれませんが、今は楽しく簡単に学べるという内容に変化しています。

では、小学校のプログラミング教育が始まるにあたって、自宅では、どのような環境を整えればいいのでしょうか。

家庭でプログラミングを学べる方法について紹介します。

1:プログラミング教室で学ぶ

プログラミング教室の中には、さまざまな種類のカリキュラムが存在するため、子供の興味に合わせて、教室を選ぶことができます。

例えば、ゲームや絵本を制作する・動画や音楽の編集・ロボットの仕組みや組み立てを学ぶなど、多岐にわたります。

直接講師に指導してもらえるので、学んだ内容が身につきやすいことがメリットといえるでしょう。

分からないことがあれば、その場で質問して解決できる点も特徴てきです。

しかし、プログラミング教室の内容にもよりますが、月謝は40,000円を超えるところもあるようです。

入会金・テキスト代などを含めると、さらに負担が増えることがあります。

お住まいの地域や、子供の年齢によっては、親の送迎が必要なケースもあるでしょう。

2:通信教育で学ぶ

自宅にあるパソコンやタブレットを使い、プログラミングを通信教育で学ぶこともできます。

教室に通うとなると、目的地まで送迎しなければなりませんが、通信教育だと、他の習い事と併用して、自宅にいながら簡単に始められます。

各通信教育によって異なりますが、月謝も比較的リーズナブルで、経済面でも安心です。

しかし、好きな時間に学習できる反面、1人で取り組まなければならないため、やる気を継続させるのが難しい面もあります。

声かけなど、親のフォローが必要となるでしょう。

次に、オススメの通信教材を紹介していきます。

小学館の通信教育 まなびWith

用意された選択肢から、選ぶだけでなく、自分自身でかんがえる力・ひらめく力・つたえる力の3つの力を育成し、これからの時代に順応できる能力を伸ばします。

通信教育初導入の、オリジナル教材を活用し、人気キャラクターの名探偵・コナンがナビゲートを努め、楽しみながら、無理なく続けられます。

また、1週間分の無料テキストのプレゼント・1ヵ月の会費が無料になる、スタートキャンペーンも実施中です。

⇒公式サイトはこちら

 

楽学ネット

インターネットにつながったパソコンがあれば、自宅ですぐに学習開始。

プログラミング言語と、話題のスクラッチを活用し基礎から、学べます。

ステップアップしていくと、勉強しながら、ゲームのアプリ開発を行うことができるため、やりがいを感じながら取り組めるはずです。

ITスキルに加え、論理的思想力・問題解決力といった勉強以外の力もしっかりと磨くことができます。

⇒公式サイトはこちら

 

Z会通信教育

新しいプログラミング学習に対応した、新講座がスタート。

自らが進んで行う学習習慣を、身につけてほしい。

豊かな感性を育んでほしい。

意欲的に学んでほしい。

という思いから、うまれた学習内容で、教材の質満足度99.6%と高評価。

オリジナルカリキュラムで、楽しく勉強ができるよう、しっかりとカバーします。

毎月、繰り返し取り組むことによって、確実に成果へとつながります。

⇒公式サイトはこちら

 

3:アプリで学ぶ

小さな子供でも理解しやすい、プログラミングのアプリも人気です。

内容も子供向けということもあり、分かりやすく、楽しく学べるものばかりです。

タブレットや、スマートフォンにダウンロードして手軽に始めることができます。

遊びやゲーム感覚で手軽にできるのがメリットですが、タブレットやスマートフォンの使いすぎになる心配もあります。

約束事とし、時間を決める・適度に休憩をはさむなど、各ご家庭できちんと、話し合いをしましょう。

それでは、オススメのアプリをご覧ください。

はじめてのプログラミング

可愛い犬のロボットをコマンド入力し、ゴールを目指すといった内容で、遊びながら、プログラミングを学べます。

自分で通る道を考えるため、柔軟な力が育ちます。

ステージが進むとロボット進化するため、飽きずに楽しめます。

ぜひ、親子で遊んでみてください。

⇒iPhone用ダウンロードサイトはこちら

 

プログラミングゼミ

子供たちの使ってみた感想や、教育現場の先生方の意見を取り入れ、作成したアプリ。

自分で、描いた絵を動かすことができ、作品はシェアすることも可能。

「あたらしくつくる」「じぶんのさくひん」

「あつめよう」「くみたてよう」「パズル」

「みんなのさくひん」

など、機能も充実しているため、毎日、ワクワクしながら、楽しく学ぶことができます。

⇒iPhone用ダウンロードサイトはこちら

⇒android用ダウンロードサイトはこちら

 

viscuit ビスケット

子供でも、簡単にプログラミングを楽しめるアプリです。

アニメーション・ゲーム・絵本などを、自分で作成することができます。

自分で描いた絵を画面上で動かすこともできるので、より一層楽しみながら、プログラミングを簡単に学べます。

⇒iPhone用ダウンロードサイトはこちら

⇒android用ダウンロードサイトはこちら

 

4:おもちゃで学ぶ

タブレットやスマートフォンを使うだけでなく、実は、プログラミングを学べるおもちゃも、数多くあります。

ずっと機械ばかりだと少し心配…と思っているママには、こちらのおもちゃがオススメです。

くもんのロジカルルートパズル

KUMONが作る知育おもちゃシリーズ。

ロジカルルートパズルとは、ボールと同じ色のゴールに入るように、自分自身で考えながらピースわ置き、ルートを作っていくパズルです。

難易度こどにレベルがわかれているため、クリアして進んでいくことに、自信と、達成感を味わうことができます。

また、親子で楽しめるのもみりょくの1つです。

LEGO ブーストクリエイティブ・ボックス

昔から、人気のLEGOシリーズ。

こちらのおもちゃは、組み立てたモデルを、専用アプリ(無料)を使って、プログラミングで自由に動かすことができます。

1つのセットで、5つのモデルに組み立て可能。

動きの種類は60種類以上あるため、たくさんの可能性が広がります。

ブロックス

フランスでうまれたブロックスは、世界50カ国以上で遊ばれている、人気のおもちゃ。

タイルを、角が接するように置いていくゲームです。

ピースわ途切れないように盤へと置いていき、たくさん置けた人が勝ち。

ゲーム自体は、とてもシンプルですが、ピースの置き方、相手との駆け引きが大事。

集中力・戦略術など、遊びながら、鍛えることができます。

小学校のプログラミング学習は家庭でも準備できる!



日々の暮らしの中に、AIやロボットが、浸透しつつある現代、子供たちが大人になるころには、今よりもっと、身近なものになっているはずてず。

プログラミングは、色々な方法で、手軽に始めることができます。

各ご家庭にあったやり方を見つけてくださいね。

スポンサードリンク



 

コメントを残す