スポンサードリンク

赤ちゃんの性別!女の子はいつわかるの?

妊娠中、おなかの赤ちゃんが男なのか女の子なのか、気になっているというママは多いのではないでしょうか?

健康に生まれてくれたら、どちらの性別でも嬉しいものですが、赤ちゃんの洋服やグッズを用意するために知っておきたい方もいるでしょう。

この記事では、赤ちゃんの性別が分かる時期性別に関するジンクスについて解説します。

スポンサードリンク



【赤ちゃんの性別】女の子はいつわかる?

赤ちゃんの性別は、早い人で妊娠12週ころ、遅い人では32週ごろまでわからなかったという人もいます。

男の子と比べて、女の子の性別はわかりにくい傾向があるので、出産まで分からなかったというママや、生まれてみたら性別が違った!ということもあるでしょう。

エコー写真で確認するときに、男の子であれば体勢によって外性器がはっきりと写るので、女の子よりも早く性別が分かることがあるようです。

赤ちゃんの性別が決まるのはいつなの?

赤ちゃんの性別は、おなかの中で大きくなる間に決まるのではなく、受精したタイミングで決まっています。

「X染色体の精子」か「Y染色体の精子」のどちらかが卵子へ辿り着き、受精するかで性別が決まるのです。

この染色体とは、男女で種類が異なっていて、女性の染色体は「XX染色体」男性は「XY染色体」と呼ばれています。

そして、女性の卵子は「X染色体」だけ、男性の精子は「X染色体」あるいは「Y染色体」を持っているのが特徴です。

女性がもっている「X染色体」の卵子と、「X染色体」の精子が受精すれば「XX染色体」になるので、女の子が生まれてきます。

「Y染色体」の精子と受精すれば「XY染色体」となって、男の子が生まれますよ。

赤ちゃんの性別に関する先輩ママの体験談

先輩ママ達は、いつころ赤ちゃんの性別がわかったのでしょうか?

体験談を見ていきましょう。

 

14週のときに、わかりました!
ちょっと早いのでは?と思ったけど、ちゃんとあれが見えてました♪

16週ころ男の子だと言われてたけど、24週ころには「女の子」に診断が変わりました

 

23週目の検診で、やっとおまたがエコーに映って「9割女の子」といわれた!

 

22週で男の子と判明。
私はよく見えなかったけど、先生が言うんだからそうなのかな?

 

1人目の時は16週で男の子とわかりました
2人目は24週ころ女の子と判明しましたよ♪

 

男の子は、妊娠13週ごろや16週ごろの、早い段階でわかった方が多いようですね。
女の子の判別は、妊娠19週ごろからはっきりと分かるようになった方が多い印象です。

性別を見分けるジンクス

256555042d44e0e7d3bcc3728843aad2_s

赤ちゃんの性別を見分けるジンクスは、科学的根拠はありませんが、昔から言い伝えられているものや、外国で流行しているものが、たくさんあります。

妊娠中の楽しみのひとつとして、試してみるのもいいかもしれませんね。

以下では、おなかの中の赤ちゃんの性別を見分けるジンクスや占いを紹介します。

1:ママの顔つきが変わる

おなかの赤ちゃんが男の子だと、ママの顔つきがキツくなり、女の子だと穏やかになるというジンクスです。

最近なんだかイライラする!という方は、もしかしたら男の子かも?
妊娠前の写真と現在を比べてみると、分かりやすいかもしれませんね。

2:おなかの出方

おなかが前に突き出ていると男の子・横に広がっていると女の子、というジンクス。
昔からの性別判断定番のジンクスです。

3:食べ物の好みが変わる

妊娠すると、今まであまり食べなかったものを食べたくなる方もいます。

塩辛いものが食べたくなると男の子、甘いものが食べたくなると女の子というジンクスもあります。

女の子を妊娠中、ケーキばかり食べていたというママもいるようです。
両方だったらどっちなんだろう?と思ってしまいますね(汗)

4:かかとの変化

右足のかかとが、妊娠前より膨らんでいると男の子で、左足または両足が膨らんでいると女の子、というジンクスもあります。
妊娠前からかかとを観察しているママがいたら、一度チェックしてみましょう。

5:お守りの色で性別がわかる

安産祈願に行った神社やお寺でもらえる、安産祈願のお守りの色や、デザインで性別がわかるという神秘的なジンクスです。

鎌倉にある大巧寺というお寺が特に有名で、お守りセットの「秘妙符」に入っている折り紙の色でわかるとされています。
白い折り紙の兜だったら男の子、赤い折り紙の金魚だったら女の子とされているようです。

6:中国式性別カレンダー

700年以上の歴史を持つ、中国式性別カレンダーを使った占いで性別が分かるというジンクスです。

この中国式性別カレンダーは、産み分けに使っているママも多いようですよ。

妊娠時のママの年齢や誕生月で、赤ちゃんの性別を占えるのです。

西洋暦や中国の旧暦のカレンダーなどさまざまな占い方があります。

7:マヤ式性別チャート

海外の性別診断で有名な「マヤ式性別チャート」と言われるジンクスです。
古代マヤ文明がルーツといわれており、妊娠時のママの年齢・妊娠した月の組み合わせで性別を見わけるようです。

偶数偶数・奇数奇数なら女の子、偶数奇数・奇数偶数なら男の子と、数字の羅列で見分ける方法があります。

8:つわりの重さ

女の子だとつわりが長引き、男の子だとつわりが軽いという、海外ママの体調ジンクスです。
日本では、吐きつわりは女の子、食べつわりなら男の子というジンクスもありますよ。

つわり自体が、原因が特定されていないので根拠はありませんが、ジンクスとして楽しむことで気分転換になりそうですね。

9:正中線

ママのおなかの、ちょうど真ん中に位置する正中線によるジンクスです。

正中線が、恥骨からおへそ当たりで止まっていると男の子、おへそより高いみぞおち付近まで伸びている場合は女の子と判断します。

着替えや入浴の際に見てみましょう。

まとめ:赤ちゃんの性別判断は100%ではない

eac50f2e44f5ffd28d155ff467668ae8_s

赤ちゃんの性別は、男の子でも女の子でも楽しみなものです。
ただ、病院での診断でも100%わかるものではありません。

科学的根拠はありませんが、妊娠中にしか楽しめないジンクスや占いを試すのも、気分転換になるでしょう。
思い出づくりに試してくださいね。

スポンサードリンク



コメントを残す