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子育てで眠れないのがストレスに!赤ちゃんが寝ない原因と対処法

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睡眠はママにとっても赤ちゃんにとっても重要です。寝不足で悩むママは多いのもですが、ママがぐっすり眠るためには、赤ちゃんにしっかり眠ってもらうことが必要でしょう。

この記事では、赤ちゃんが寝ない原因とその対処法についてご紹介します。

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先輩ママの体験談

先輩ママたちのこんなところが大変だった、という体験談を見ていきましょう。


毎日、2~3時間で赤ちゃんが起きてしまう、私だけではなく、家族全員が寝不足に。


泣き声で赤ちゃんの欲求を理解しなくちゃいけないのはわかっているけど…。
授乳したり、おむつ交換をしても泣きやまない時はイライラしてしまう。


夜泣きがひどくて夜ねむれない。義両親と同居しているので、思うように昼寝もできなません。

 

先輩たちの体験談を見てみると、多くのママ達が赤ちゃんの夜泣で睡眠がとれないためにストレスが溜まっているように感じます。

赤ちゃんが寝ない原因と対処法

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赤ちゃんが寝ないのはなぜでしょうか。
寝ない原因についてまとめました。

1:お昼寝のしすぎ

普段のお昼寝の時間のタイミングがずれたり、少し長く寝てしまうと、夜寝てくれないようです。

【対処方法】お昼寝の時間を決めることです。
起こす時間も決めておくことで、夜寝る時間もずれることなく、寝てくれるのではないでしょうか。

2:不快感

おむつが濡れていたり、授乳後のゲップが出ていないなどの不快感で寝てくれない赤ちゃんもいます。

【対処方法】赤ちゃんの肌は皮膚が薄いため、おむつが濡れていると不快に感じ、寝られないことも多いようです。
定期的におむつを替えてあげましょう。

授乳後にはしっかりとゲップをさせて下さい

3:寝る環境が合わない

赤ちゃんはまだ、外の世界に対応ができません。
部屋が暑かったり、寒かったりすると寝れない原因になります。

【対処方法】赤ちゃんは体温調節がうまくできません。
ママの感覚で室温などの環境を調節するのではなく、実際に赤ちゃんの肌を触り確認をしましょう。
汗をかいて身体が冷え切っていないかなどをチェックし、赤ちゃんに快適な室温にします。

4:体調が悪い

体調が優れず、寝れないパターンもあります。

【対処方法】赤ちゃんの体温はもともと高めです。
普段から体温を計り、赤ちゃんの平熱を知っておきましょう。
また、指先の皮膚やつめの変形などがある場合もありますので、赤ちゃんがいつもと様子が違うときは、早めに病院につれていきます。

5:泣かない状態でも寝ない

少し興奮状態の場合は、ぐずっていなくてもなかなか寝てくれません。

【対処方法】ひょっとしたら、赤ちゃんには刺激の強いことが日中にあったのかもしれません。
例えば、テレビの音が大きすぎたや食べ物や香水などの匂いがキツすぎたなど、今までに経験したことのない感覚があった可能性があります。

子育て中のストレス解消にオススメの方法

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子育てのストレスは、上手く解消することが大切です。
なかには、タバコでストレスを解消しているママもいるようですが、自身の健康にも悪影響があるとともに、子どもへの影響も心配です。

ストレスを解消するのであれば、できるだけ悪い影響のない方法でおこないましょう。

ここでは、育児中のママにおすすめのストレス解消法をご紹介します。

何がつらいのか書く

感情は、自分でよく分かっているようで、わかっていない部分もあります。
つらいという気持ちがあっても、どのように風につらいのか?という部分が分かっていないことが多いです。

そこで、なんでもいいのでノートを一冊用意します。
ノートにつらい気持ちを全て吐き出しましょう。
書くことはつらいとずっと書くだけでもいいのです。

ひと通り書き出した後に何がつらいのかを、もう一度自分で確認してみます。
こうすることで、自分の気持ちを整理したり、ストレスの要因に気づく助けになるでしょう。

外にでる

育児はお家の中にいることがほとんどです。
閉鎖された部屋で、限られた人としか接してないと、だんだん気持ちが塞いできてしまいます。

ですから用事がなくても、外にでるようにしましょう。
こうすることで、閉鎖的な空間から出ることができ、外の空気を身体に入れることで、新鮮な気分になれます。

育児中は外に出るのも億劫です。
そんな時は、玄関から一歩だけでも出て、深呼吸するだけでも気分転換になります。

大好きな漫画や小説を読む

お気に入りの漫画や小説を読むことで、その世界観に浸ることができます。
一時的に現実を忘れることができるでしょう。

しかし、じっくり読む時間がないというママも多いですよね。
そんなときにおすすめなのが、一番好きなページにしおりや付箋を挟む方法です。

大好きなシーンを、すぐ読めるようにしておけば、育児の合間に短い時間で別の世界に入ることができます。

お笑い番組を観る

人は笑うことで免疫機能を上げたり、自律神経が整います。
そこで、日々たくさんの人を笑顔にするため、頑張っている芸人さんをみることで、自然に笑うことができるでしょう。

甘いものを食べる

甘いものを食べると幸せな気分になりませんか。
甘いものを食べると、セロトニンが一時的に増加します
セロトニンは別名「幸せホルモン」です。

ですが、やけ食いしてしまわないように注意しましょう。
母乳育児の方は、大量のカロリーを消費しています。
なのでお腹がすぐに空いてしまうので、食べ過ぎがちです。

コンビニのスイーツでも、駄菓子でもなんでも構いません。
ただし、産後は太りやすいですし、母乳の問題があるので、摂り過ぎには注意しましょう。

お酒を飲む

適度な飲酒はストレスの解消に効果があります。
もちろん飲み過ぎはよくありませんが、卒乳しているママは、お酒でストレスを解消するのもひとつの方法です。

アルコールを飲むとフワフワした気分になります。
それは、ドーパミンという神経伝達物質が分泌されるからです。
また、セロトニンという不安などの感情を抑える物質も同時に分泌されます。

アルコールを飲むと気持ちの鎮静化を図ることができ、気分を高ぶらせることができるのです。

買い物に行く

パパに赤ちゃんのお世話を任せて買い物に出かけましょう。
洋服や化粧品など、買い物をすることでスッキリします。

お金を使いすぎるのはよくありませんが、たまには外にでてみましょう。

ワンオペ育児になっているのなら、ぜひパパにも育児に参加してもらいワンオペ育児も脱出したいですね。

まとめ:寝かしつけと寝不足のストレスをうまく解消しよう。

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「ストレスがやばい!もう限界!」そう感じているママはたくさんいます。

赤ちゃんの寝かしつけをスムーズにおこなう工夫をしながら、ストレスとも上手に付き合っていきましょう。

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