スポンサードリンク

妊娠中のカフェイン依存症が胎児に与える影響って?少しくらいなら大丈夫?

6e4e3296c2b0ab5e62483cb48a76a837_s

妊娠中はカフェインを控えるようにと
聞いたことがあるでしょうか?

カフェインはおなか赤ちゃんにも影響があるので、
取り過ぎには気を付けたいところです。

でも、毎日のコーヒーを楽しみにしているというママもいることでしょう。

「私カフェイン依存症かも…」

というママのために今回は
妊娠中のカフェインによる影響や
対策を紹介していきたいと思います。

  • コーヒーがないと落ち着かない
  • 飲まないと気分が悪くなる

そんな
カフェイン依存症かもと心配しているママはしっかりチェックしていきましょう。

スポンサードリンク



妊娠中のカフェインの影響って?

まずは、妊娠したらなぜ
カフェインの摂取を控えなければいけないのか見てみましょう。

カフェインには利尿作用があるのですがその際に
カルシウムも尿と一緒に排出されてしまうんですね。

妊娠中はただでさえ
カルシウムが不足しがちなので注意が必要であるというのがひとつ。

もう一つが
摂取したカフェインが胎盤を通って
胎児にも渡ってしまうことで赤ちゃんにも影響が出てしまうということ。

カフェインの影響で胎盤の血流量が少なくなり
胎児に栄養や酸素が届かなくなってしまう可能性もあります。

さらに、
大人でもカフェインを摂取すると
眠れなくなったり、興奮状態になることがありますが、

肝臓がまだできあがっていない赤ちゃんの場合
カフェインを分解できずに体内に溜まってしまい
産まれてからも
興奮しやすくなったり落ち着きがなくなるという事もあるようです。

カフェインの過剰摂取により
低体重児や染色体異常の危険性も高くなります。

これってカフェイン依存症!?どのくらいなら摂取OK?

「コーヒー大好き♪
  毎日欠かさず飲んでます!」

そんな人は多いかと思いますが

「コーヒーがないと落ち着かない」

「飲まないと気分が悪くなる」

こんな症状があれば
カフェイン依存症かもしれません。

妊娠していなくても
一日に4杯以上コーヒーを飲む人は
カフェインの摂りすぎでカフェイン依存症の可能性もあります。

カフェイン依存症の場合、
急にやめるとかえってストレスがたまり、精神的にも
不安定になることがあるので
少しずつ減らすようにしましょう。

妊娠中であれば、
1日1杯~2杯くらいまでなら
コーヒーを飲んでも問題ないとされているので、
「カフェインを摂らない」
のではなく量を減らすように心がけましょう。

「決まった時間に飲まなければ
        落ち着かない」

というのであれば
一回の量を減らしていくのも効果的です。

カフェインが含まれているものって?

カフェインといえばコーヒーというイメージですが、他にも
紅茶や抹茶、ココアやコーラにも含まれています。

特に紅茶は
コーヒーよりもカフェインの量が多いので気を付けてくださいね。

せっかく飲むなら
妊娠中は自分の体のためにも赤ちゃんのためにも
いいものを飲むようにするといいですね。

例えばホットミルクなんかは
寝る前に飲むと牛乳に含まれる
アミノ酸の効果でぐっすり眠れるようになるし
体も温まって寝つきもよくなります。

栄養補給もできてリラックス効果のある小豆のお茶もいいですね。

小豆のお茶なんてあまり聞きなれないかもしれませんが
葉酸や鉄分も豊富に含まれているので
母乳育児を目指しているママにも人気のお茶なんです。





食物繊維やミネラルたっぷり補給できるので
妊娠中はもちろん産後にもおすすめなんですよ。
カフェイン依存症のママは少しずつ
このような体にいい飲み物に変えていくようにできるといいですね。

まとめ

1日4杯以上のコーヒーを飲む
コーヒーがないと落ち着かない
気分が悪くなる
という症状がある場合は、
カフェイン依存症の可能性があります。
もし、
「カフェイン依存症かも…」

と思っても、いきなりカフェイン摂取をやめるのではなく

妊娠中は
1日1杯~2杯のコーヒーであれば問題はないとされているので、
飲む量を少しずつ減らしていきましょう。

小豆茶など体にいい飲み物に変えていくのもおすすめですよ^^

スポンサードリンク



コメントを残す