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妊娠中のお腹の張りは子宮筋腫が原因 な場合もある?

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妊娠すると、お腹の張りや痛み、出血などの症状で不安になる方もいますよね。

特に子宮筋腫を持っている方は、早産や流産なども心配されていると思います。

すぐに病院にかからなければならない症状と、心配しなくてもよい症状がありますから、それらを参考にして、症状が現れた時に慌てなくてもいいようにしておきましょう。
そもそもお腹の張りや痛みが伴うのはなぜでしょうか。

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子宮というのは、非妊娠時はとても小さいのです。

中に赤ちゃんが宿ることで、その成長にあわせて子宮も一気に大きくなります。

子宮というのは筋肉でできていますから、大きくなってくると、元の大きさに戻ろうとする力が働きます。

その力が働いたことによって、お腹の張りと痛みを引き起こすのです。

出産のころになると、子宮の大きさはもとの約20倍にも膨らむといわれています。

そんなに急激な伸び縮みがあれば痛みもあるのは仕方のないことですよね。

子宮筋腫を持っている方だと、大きくなった子宮に筋腫が圧迫されて張りや痛みを引き起こす場合もあります。

また、子宮筋腫によって早産や流産の心配がある方も中にはいますから、病院では慎重な検診が必要となります。

しかし、子宮筋腫があるからといって必ず早産や流産となるわけではありませんから、担当医からの話をよく聞き、自身の体にどんなことが起きているのかしっかり把握しておくことが重要です。

子宮の位置というのは人によって違いますから、お腹の張りや痛みを感じる場所もそれぞれで変わってきます。

下腹部や骨盤周辺が痛いという人もいれば、おへそよりも上のほうで症状を感じる人もいます。

たいていは横になり、ゆっくりと休んでいれば症状が治まることがほとんどですが、しばらくしても良くならない場合や、出血を伴う場合はすぐに病院に連絡を入れましょう。

切迫早産や流産の危険が近づいているサインかもしれません。

しかし、出血が鮮血でなく、病院で診てもらったときに赤ちゃんの心拍が正常であれば引き続き安静にすることで回復に向かいます。

とにかく出血があれば病院に連絡することを頭に入れ、少量の出血でも見逃さないように注意しましょう。

妊娠すると体の変化が大きく出るのは仕方のないことです。

大きな動きをしたり、力を入れたりするときは非妊娠時のように勢いをつけないようにゆっくりとした動作で行い、できるだけ腹圧をかけないように注意すると張りや痛みの予防にもなります。

必ずしも早産や流産のリスクを持っていると考えすぎず、張りや痛みが出ても赤ちゃんが大きくなっている証拠と考え、楽しく妊娠生活を送りましょう。

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