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妊娠中に温泉に入るのは大丈夫?注意すべきことは?



約10カ月にも渡る妊娠期間。
当然ストレスも溜まってしまいますよね。

旦那さんと2人きりでお出かけできるのも今のうち!
と温泉旅行を計画される方もいらっしゃるのではないでしょうか?

でも、妊娠中に温泉に入っても大丈夫なの?
と心配な方のために、
注意点や感染症のリスクがあるのかなど
詳しくご紹介していきます。

注意点さえ守れば、
楽しい温泉旅行になること間違いなしですよ!

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妊娠中に温泉に入っても大丈夫なの?感染症のリスクは?

結論としては、妊娠中に温泉に入っても大丈夫です。

昔は、「妊婦は温泉に入ってはいけない」という注意書きがあったのですが
2014年4月に法改正が行われ、
その注意書きを削除しようということになりました。

理由としては「医学的根拠がない」ということだそうです。

医学的根拠がないのになぜ書いていたのか…ということですが
おそらく、温泉施設などの配慮があったのだと思います。

のぼせや転倒で何かあってからでは遅いですもんね。

とはいえ共同で使う部分が多い温泉で、感染症は心配なところですよね。

脱衣所などに置いているタオルなどから感染する可能性は0ではないです。

でも、
温泉につかる分には何も心配しなくてもよいようです。

妊娠中に温泉に入るとき注意することは?

法改正で妊娠中に温泉に入って良いとなったとは言っても
妊婦さんの体はいつもより動きにくいです。

大きくなったお腹で下が見えづらかったり
のぼせてしまったり…。

入浴に際して注意すべき点が2つあります。

  • のぼせ
  • 転倒

妊娠中はいつもと違って長湯はできません。

のぼせてしまうと貧血や立ちくらみを起こしかねません。

羊水の温度も上がってしまうので
目安は10分だと思ってくださいね。

そしてもう一つが、転倒です。

温泉の床は滑りやすくなっています。
転んでお腹を打ってしまっては大変です。
温泉によっては濁っているところもありますから
温泉内に階段があるところなどは特に注意してください。

出来れば、付き添いの方などと一緒に入られるとよいかもしれませんね。

マタニティプランのある宿をうまく利用しよう!

先ほどの付き添いの方とは入れればベストだとご紹介しましたが
旦那さんと一緒の旅行だと、
どうしても一人で入浴しなくてはなりませんよね。

もし倒れてしまったら…と心配になる方もいると思います。

でも全国には、
マタニティプランといって
妊婦さんが安心して過ごせるよう配慮してくれるプランを
用意してくれている宿もたくさんありますよ!
 
プランの中には貸切風呂が付いているところもあるので
何かあっても旦那さんがいるので安心ですね。

他には、急な体調不良に対応して
当日9時までキャンセル料がかからなかったり
つわりで食べられない物があれば別の料理に変えてくれたり。

これなら妊婦さんも安心して楽しめそうですよね。
是非調べてみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?
マイナートラブルや様々なストレスを旅行で発散したい!

と考えている方にも温泉旅行はピッタリだと思います。

お母さんがリラックスしていれば
赤ちゃんもきっと幸せだと思います。

ぜひ楽しんできて下さいね!

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