スポンサードリンク

妊娠四ヶ月のだるい、眠い、むくみ…受診の目安や対処法は?

f68721bc7599a0784f8d4ae8bc6a07b3_s妊娠したとわかって喜びもつかの間

妊娠初期はそれまでには感じなかった体の不調があちこちに現れて
ちょっとしたことでも不安になりますよね。

様々な症状の中には、
すぐに病院で受診した方がよいものと
妊婦さんに起こりがちなもので、
それほど心配する必要のないものがあります。

ここでは、
一般的にはつわりの症状が落ち着くといわれている
妊娠四ヶ月頃の、だるさ、眠気、むくみなどの症状について
紹介していきます。

スポンサードリンク



妊娠四ヶ月のだるい、眠い、息苦しいという症状は大丈夫なの?

妊娠四ヶ月といえば
つわりの症状が徐々に落ち着き始める頃です。

胎盤も完成する頃で、
このあたりから赤ちゃんは胎盤を通してお母さんから栄養をもらうようになります。

本来であれば、それまでのつわり期間が終わって
体調が安定し始める頃のはずですが
思うように体が動かせない時期が続くと不安になりますよね。

妊娠初期に感じる、だるい、眠いといった症状は
主に黄体ホルモン(プロゲステロン)の影響です。

つまり、とても自然な症状だといえます。

また、胎児がどんどん成長し
上記でも述べた胎盤も作られていくため
多くのエネルギーが使われていることもだるさや眠気につながります。

ほとんどの場合は、
つわりがおさまるにつれて症状も軽くなっていきますが
続いている場合は体が休むようにとサインを出しているといえます。

ですから無理に頑張ろうとせずに
安静にして休むことが必要です。

また、息苦しい、という症状を
感じる方もいらっしゃるようです。

これは胎児の成長に合わせて
母体の血液量が増加していることが主な原因です。

こちらも自然な症状ですので
大きな問題はありませんが、もともと貧血の症状がある方は
症状が悪化することも考えられるため、注意する必要があります。

普段から鉄分の多いものを摂取するようにする
あるいは急に動き出さないようするなど心掛けるようにしましょう。

妊娠四ヶ月のむくみ対処法を紹介

むくみの主な原因となるのは水分です。

前述したように、
妊娠中は血液の量が多くなりますが
血液中には水分が多く含まれます。

本来であれば妊娠後期に感じやすいむくみですが
妊娠初期である四ヶ月頃から現れることもあります。

むくみの解消方法には以下のようなものがあります。

  • 塩分の多い食事を避ける
  • 血液の循環を良くする

食事については、
塩分を控えるだけでなく
その排出を促す効果があるカリウムを多く含む食材を
摂るようにすることもよいとされています。

血液の循環を良くするためには
運動をする、マッサージをする、体を温めるなどがあります。

激しく体を動かすことも難しい時期になっていると思いますので
毎日少しずつ気を付けて生活していくのが理想ですね。

妊娠四ヶ月で茶色の出血が…!病院に行くべき?

妊娠するとオリモノにも敏感になりがちですが
普段と違う茶色のオリモノは特に気になりますよね。

妊娠四ヶ月ごろに茶色の出血が出るのは
胎盤が完成する時期でもあるため
その影響があるといわれています。

あまり長く続かないようであれば特に問題はありませんが
無理は禁物です。

基本的には安静にしておくことが一番です。

休んでいる時には出血がないものの
職場に出勤するなどして体を動かすと茶色の出血が出たという方もいます。

異常な症状ではありませんが
出血していることには変わりがありませんので
茶色の出血が長く続く、鮮血に変わった
腹痛を伴う、あるいは心配で仕方がないという場合には
万が一に備えて病院を受診することをオススメします。

まとめ

妊娠中、特に初期においては
どんなに小さな体調の変化でも気になりますよね。

基本的には妊娠前と比べて体調が優れなくなることが多いので
心配はいりませんが、症状の中には
不安によるストレスなどで悪化してしまいがちなものもあります。

「大丈夫」といわれている症状でも
何かが変、あるいは心配と感じたら
躊躇せずに病院に相談しましょう。

スポンサードリンク



 

コメントを残す