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妊娠一ヶ月でわかる?妊娠の症状や流産の可能性は?

bf0604ad57c34f4be045c514d1772e3d_s妊娠というのは、
これから迎える新しい家族との出会いの前段階ということで、うれしい気持ちも大きい反面
1人目のお子さんでも2人目以降のお子さんでも色々なことで不安になり
気持ちも落ち着かない期間が10カ月も続く大仕事です。

その結果迎える出産まで
見えないお腹の中の新しい命の動きに一喜一憂しながら、一人の親として成長していく準備のための期間でもあるのかもしれません。

妊娠一ヶ月というのはまだ気づいていない方も多い妊娠超初期の段階です。

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妊娠がわかるのは何週から?一ヶ月でもわかる?

妊娠すると、
一ヶ月を迎える段階でも

「何かいつもと違うな」

と気づく方もいる時期ですが、
個人差も大きい時期です。

自覚している人は

「なんだか胸が大きくなってきた」

ですとか

「いつも順調にある生理がまだ来ないな…」

という症状で気づき始める人が多いようです。

そのほかに

「なんだか寝ても寝ても眠い」

「体がだるくて疲れやすい…」

とあまり気持ちのよくない状況に悩んでいらっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

ただし、この自覚症状は
すべての人にあるわけではないようです。

同じ状況にあっても気づかないという方もいらっしゃいますし
そもそもそのような変化がないとおっしゃる方もいるのです。

妊娠超初期の症状とは?

妊娠一ヶ月、二ヶ月のあたりを妊娠超初期と表現しているメディアも多いと思いますが、

人によっては妊娠の予兆ととらえられる状態に気づいていたり、
気づいていなかったりする時期がこの妊娠超初期と呼ばれる時期です。

例えば
「毎回妊娠すると一ヶ月の終わりのあたりで
胸が大きくなってきて、体がだるくなる」

という予兆を感じているという人もいます。

私もこのタイプなのですが、友人には

「7カ月まで気が付いていなかったから
総合病院でしか出産できなかった」

という人もいました。

つわりの症状も個人差はありますが、
一般的には三、四ヶ月のあたりではじまるケースがほとんどで、
同じ妊婦さんでも、
毎回同じつわりの症状というわけではないようです。

妊娠一ヶ月で流産の可能性とその兆候とは?

妊娠に気づくかどうかというこの時期は、妊娠期間のすべてでみてみると
流産の確立がかなり高い、というデータがあります。

実は自然流産の80%が妊娠三ヶ月までに起こっている「初期流産」と呼ばれるものなので、

やはり安定期といわれる5カ月を迎えるまでは気を付けておかなくてはいけないということになるのでしょう。

ですが、この場合の流産の原因はというと、ほとんどが染色体異常によるものなので、実際には

「妊婦さんがなにかしたことが原因で流産した」

ということではない場合がほとんどなのだそうです。

まとめ

妊娠初期である妊娠一カ月というのは気づいてる人は気づいているし、そうではない方もたくさんいる時期です。

それと同時に、残念ながら流産となってしまうケースも多い時期で、その原因のほとんどは「偶然のいたずら」とでも言うべき状態であることで引き起こされてしまうものです。

ということを知っておくと、よりこれから迎えるであろう新しい命の存在というものの大切さに気づくことができるのかもしれません。

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