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妊娠した時の基礎体温は?37.0度以下でも妊娠するの?

ad176f5ef39d95c6ce40209ae0a4aba9_s妊娠を希望する方は

基礎体温の計測・記録を医者から薦められると思います。

計測せずに生理直後から
大体の日にちで妊娠しやすい時期かどうかタイミングを計って妊娠する方や、

特に妊娠しやすい時期かどうかは考えてなかったと
いう方もいるかと思いますが、

基礎体温を計っていると
ちょっとした体温の変化でも

「高温期の体温が低すぎる?」

「これって異常?」

と心配になってしまうものですよね。

妊娠した時の基礎体温ってどのくらいなんでしょうか?

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妊娠した時の基礎体温はどのくらい?

妊娠を希望するのであれば
自分の周期を知りタイミングを知る為にも基礎体温の計測は大事になります。

生理初日から約2週間は
低温期が続き、排卵後高温期が2週間続きます。

低温期~排卵日前後が妊娠しやすいです。

生理が終わってから2週間が妊娠しやすい時期と言えます。

妊娠していなければ
排卵後高温期が2週間続き生理が来ます。

高温期が2週間以上続くようであれば妊娠の可能性があり、3週間続いた場合は検査薬でチェックしてみましょう。

妊娠すると基礎体温が高温期に入ったままになりますが、実際低温期と比べてどのくらいの違いなのかというと1℃くらいしか変わりません。

基礎体温計は0.01℃まで計測出来るものなので、表に記入すると大きく上がったように見えますが実際は1℃前後です。

平熱が36℃以上あれば高温期に37℃以上になる事もありますが、
それ以下であれば37℃以下という事も有り得ます。

また、必ずしも37℃以上ないと妊娠の可能性はないなんていう事もありません。

36.5℃や36.8℃が続く方もいます。
いつ頃から基礎体温が上がったか、上がったまま高温期がどのくらい続いているかを把握する事で妊娠に早く気付く事も出来るし、

妊娠していなくても婦人科に関係する体調の崩れや不妊治療への相談の際、資料となります。

基礎体温は自分自身の上記の事を知る手段なので、何度なければ妊娠しないとか確定的な事は自分で判断は出来ません。

妊娠したかなと思ったり、中々妊娠しないなという方は記録した基礎体温表を持っていき、それらを基に医者に相談・判断して貰いましょう。

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