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妊娠したら気になる食べ物アレルギー!胎児に遺伝するの?

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元々アレルギー体質の方が妊娠した場合、遺伝的に赤ちゃんがアレルギーを起こすことが言われていますよね。

今回は妊娠中の食べ物アレルギーや胎児に遺伝するのかなどを調べてみました。

意外に注意が必要なので確認していきましょう。

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妊娠したらアレルギーにも注意が必要?

アレルギーは、4割程度の確率で遺伝すると言われています。

何らかのアレルギー反応を起こすのですが、両親がアレルギーを持っていても出ない子供さんもいます。

しかし、両親だけでなく家系でアレルギー症状がある場合出てくることがあります。

いわゆる隔世遺伝と呼ばれるものです。

妊娠中に注意が必要というのは、アレルギー症状などを起こすと胎児に影響をきたす可能性があるからです。

食べ物アレルギーに注意が必要な時期は??

食物アレルギー自体は遺伝はしませんが、体質としてアレルギーを持っているということはあり得ます。

一般的には妊娠後期が注意が必要な時期と言われています。

胎児のアレルギー抗体は、妊娠後期に作られますのでその時期の摂取量は特に注意したいところです。

三大アレルギーと呼ばれる卵・牛乳・大豆は食べる量に注意してください。

ママの心がけ一つで食べ物アレルギーが出るかでないかが決まってしまいます。

バランスの良い食事を♪

つわりがあったり、食べようと思ってもあまり食べれなかったりと
妊娠中にはいろいろな問題が出てきます。

しかし摂取の仕方は気を付ければできないことはありません。

偏った食生活を赤ちゃんの為に見直すという意味でもバランスの良い食事をするように心がけてみてください。

アレルギー体質の遺伝はあり得ますが、食物アレルギー自体は遺伝がありません。

赤ちゃんに食物アレルギーが出てしまった場合は、治療にも時間はかかります。

何よりもつらい思いをしなければならないのは、赤ちゃんになります。

そのあたりも考えた上で、特に妊娠後期は注意してみてくださいね。

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