スポンサードリンク

徹底解説!妊娠したら葉酸はなぜ必要?

2017y12m11d_140223594

妊娠したら葉酸が必要としきりに言われるようになりますね。

産婦人科に行ってもポスターが貼られているぐらいです。

ただ、
「そもそもなぜ妊娠したら葉酸が必要なの?」

と疑問に感じたことはありませんか?

そこで今回は
なぜ葉酸が必要なのかなどを調べてみましたので参考にしてくださいね。

スポンサードリンク



そもそも葉酸とは何??なぜ必要なのか?

葉酸とは、
水溶性ビタミンであり体内に蓄えることが出来ないものとされています。

では妊娠したらなぜ葉酸が必要なのかと言いますと、とても重要な役割を果たすものとされているからです。

重要な役割とは、脳や神経などの発達にとてもかかわりがあります。

そのため妊婦さんは、
妊娠前から妊娠初期に葉酸を摂取するようにと呼びかけられています。

7割程度リスクを回避することが出来ますので摂取が推奨されるのは納得が出来ますね。

気になる葉酸の効果は??

葉酸の効果ですが
先天性リスクを回避するためには、
摂取する時期が問題となってきます。

細胞分裂をする時点で飲んでいないと意味を成しませんので、妊娠を望む場合は早めから摂取するようにしてくださいね。

妊娠初期の葉酸効果は、先天異常を起こすリスクから守られます。

妊娠中の効果は、赤ちゃんが栄養不足になるのを防ぐ効果があります。

また、ママ自身の貧血予防にもなります。

葉酸が多く含まれている食べ物などは?

葉酸が多く含まれている食べ物などのご紹介をしてみます。

  • 枝豆
  • モロヘイヤ
  • ブロッコリー
  • ほうれん草
  • 菜の花
  • イチゴ
  • アスパラガス
  • 納豆
  • キャベツ
  • 鶏レバー

葉酸は緑黄色野菜には結構含まれています。

水溶性ビタミンは、溶けだしてしまいますので
出来る限り水や熱で成分を無駄にしないよう、調理方法などにも気をつけてみてください。

キャベツなどは特にそうですが、
スープなどを作った場合はスープまで食べることでより効果を得られます。

身近な食品に多く含まれていますが、どうしても食べられない場合は、サプリメントに頼るのも一つの手です。

葉酸を上手く取り入れ、健康に赤ちゃんが育っていけるよう努力をしてみてくださいね。

食事で妊娠中に必要な葉酸を賄うのは難しいので
葉酸サプリなども取り入れていくといいですね。

スポンサードリンク



 

コメントを残す