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出産祝いのお返し「内祝い」の常識・マナーを徹底解説!

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友人に出産祝いを贈ったけれど
内祝いがかえってこない。

「なんて非常識なの?」

そんな声を
聞いたことがありませんか?
つい先日私も内祝いを贈る機会がありました。

ただ、
「なんてややこしいんだ!」と
色々とわからないことだらけ…。

結局、母親に聞いたり
友人に聞いたりしてやっと手配完了することができました。

本日はそんな出産祝いのお返し
内祝いの常識・マナーについてお話します。

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出産祝いのお返し「内祝い」の常識・マナーとは?

何かお祝いをもらったときに
お返しとしてその人にものを贈り返すなんて、
とてもややこしい習慣ですね…。

そんな習慣は外人にはなく、日本独自の文化といえます。

ただこの内祝い、
実は出産祝いのお返しとはちょっと意味が違います。

内祝いは
親しい人や身内の間で喜びを分かち合うという意味もあるようです。

ですから、お祝いをもらっていない人へも贈ることがあります。

内祝いイコールはつまり、
幸せのおすそ分けなんですね。

そうはいっても、
非常識、常識というからには、ルールがあるはずです。

非常識と言われるのはどんな時でしょう。

あるサイトでは出産祝いの内祝いとして非常識ワースト5として、

  • 値段が妥当ではない
  • カードや挨拶がない
  • のしや包装がない
  • 忘れたころに届いた
  • だれか経由で届いた

この5つがあがっていました。

それではもう少し詳しく見ていきましょう。

出産祝いのお返しマナー~値段~

金額の相場は
頂いたお祝いの金額に対して3分の1から半額を目安にしましょう。

例えば
1万円のお祝いをもらった時には3000円~5000円程度
5000円ならば1500円~2000円以内です。

もちろん、頂いたものがいくらかネットで調べるなんて味気ないことをするのは嫌ですね。

ですから、おおよその目安でかまいません。

出産祝いのお返しマナー~カード・挨拶状~

せっかくお祝いを頂いたのですから
お礼の気持ちをメッセージとして伝えるのが一番先です。

子供の写真を入れたメッセージカードでもいいですが、そんな余裕がないときには一言でもいいので、「ありがとうございました。慣れない育児でバタバタしていますが、母子ともに健康です。」

程度でもよいのではないでしょうか。

出産祝いのお返しマナー~のし~

出産内祝いののし紙は、
表書きに「内祝」または「出産内祝」と書き、
水引は、紅白の「蝶結び」を選択しましょう。

「蝶結び」は何度も繰り返したいお祝い行事を意味します。

時期については、
1か月宮参りが終わったころにとされていますが
最近は1か月から2か月以内にというところもあります。
初めての出産で慣れないことばかり。

そんな時期ですから
もしもメールが送れる相手であれば、まずはお礼をメールなどで送っておいて、内祝いはちょっと待ってね!

と伝えておけば、ゆっくりしてからでもいいのではないかなと思います。

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