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いびきをかく赤ちゃんが心配…!理由は?病院へ行かなくても大丈夫?

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寝ている赤ちゃんの側に行くと、あれ?いびきをかいている!とびっくりしたことはありませんか?
ただの鼻づまりなのか、病院を受診した方がいいのか心配になりますよね。

この記事では、赤ちゃんがいびきをかく原因と、自宅でできる対処法について解説しています。

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赤ちゃんのいびきに悩む先輩ママの体験談

まずは、先輩ママたちのいびき体験談を見てみましょう。

 

うちは元々いびきをかく子でした。
中耳炎になったときはとくにすごかったです。

新生児の頃は、よくいびきをかいていたかも。
小さく「カーカー」って感じで。

生後2ヶ月ですが、よくいびきをかく子です。
鼻が詰まりやすいのかな?

6ヶ月の娘もいびきをかいて寝ています。
旦那に負けないくらいすごいいびきです。

赤ちゃんのいびきを体験しているママは意外と多いようですね。

赤ちゃんがいびきをかく原因って?

 

赤ちゃんとはいえ、遊び疲れでいびきをかくこともあります。
疲れからくるいびきの場合、毎日続くことは基本的にありません。

何日も続いている場合は、以下の原因が考えられます。

1:風邪

大人と同じく、赤ちゃんも風邪を引くと鼻水が出て、鼻がつまります。
鼻がつまると、鼻呼吸がしづらくなり口呼吸になるのでいびきをかくのです。

いびきと同時に、口の端から飲んだミルクや母乳を少量吐くことがあります。
これは、いつ乳と呼ばれる、胃の形がとっくりのようになっている小さな赤ちゃん特有のもので、あまり心配しなくても大丈夫です。

ただし嘔吐量が多い場合は、嘔吐物が喉に詰まって呼吸困難になる可能性があるので、すぐに病院を受診しましょう。

2:アデノイド肥大

アデノイドとは、のど周辺にある咽頭扁桃のことです。

このアデノイドが生まれつき肥大していたり、扁桃腺肥大の場合、いびきをかきやすいことがあります。
アデノイド肥大がひどくなると、眠っている間に呼吸が一時的に止まる、睡眠時無呼吸症候群が起こることもあるので要注意です。

さらに、アデノイドが耳や鼻の器官の邪魔をして、副鼻腔炎や中耳炎などの病気にもかかりやすくなってしまいます。

熱が続いたり苦しそうにいびきをかいている場合も、アデノイド肥大が原因かもしれません。

3:口蓋扁桃の肥大

口蓋扁桃の肥大は、赤ちゃんから小学生くらいまでの子どもに多い、いびきをかく原因となります。

口蓋扁桃とは、舌の付け根部分にある扁桃腺のことです。
この口蓋扁桃喉がのどを圧迫することで、空気の通り道がせまくなっていびきをかいてしまいます。

口蓋扁桃が肥大している場合は、痛みをともないます。

食事やミルクの量が減ったり、食べるのを嫌がる場合は、口蓋扁桃が肥大している可能性があるでしょう。

4:アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎は、鼻水や鼻づまり以外に、喘息のような咳発作も症状として出ることがあります。

アレルギーは親からの遺伝もありますが、生活環境によるものもあり、検査をしなければわかりません。

  • 毎日鼻水が出ている
  • くしゃみをしている
  • 夜だけいびきをかいている

このような症状があれば、アレルギー性鼻炎の可能性があるでしょう。

5:体の向きや姿勢

赤ちゃんの寝る姿勢もいびきと関係していることがあります。
まくらが高いと、あごを引くような姿勢になるため、舌が喉に落ちて気道が狭くなり、いびきをかくことがあります。

自宅でできる対処法は?

以下では、自宅でできるいびきの対処法を紹介します。
赤ちゃんの様子や症状、状況に合わせて試してみてくださいね。

1:鼻水をとる

鼻づまりが原因のいびきであれば、まず鼻水をとりのぞきましょう。

自分で鼻をかむことができない赤ちゃんは、赤ちゃんの鼻水を吸うためのグッズを使うと簡単にとってあげることができます。
無理やりとると、鼻の粘膜を傷つけることもあるので注意しましょう。

地震がなければ、病院でやってもらえますよ。

2:姿勢を変えてあげる

姿勢によるいびきは、横向きに姿勢を変えると改善される場合があります。
横向きの姿勢は、喉の奥に舌が落ちなくなるので気道が確保されます。

横向きにする際は、いつのまにかうつ伏せになってしまわないように注意してましょう。
姿勢を変えても治らない場合は、一度抱っこをしてあげると治りやすくなるようです。

3:まくらを変えてみる

赤ちゃんが使っている枕が高いようであれば、低いもまくらに変えてみましょう。

小さな赤ちゃんの場合、まくらではなくバスタオルを4つ〜6つ折りにして頭の下に置いてあげると、丁度いい高さになります。

4:湿度を上げる

いびきの原因となる鼻づまりは、部屋の湿度を上げることで解消できる場合もあります。
部屋が乾燥している場合は、加湿器を使って部屋の湿度を調節しましょう。

病院は何科を受診すればいい?

鼻づまりやいびきで病院を受診する場合

  • 小児科
  • 耳鼻咽喉科(耳鼻科)

で診察を受けましょう。

どちらを受診しても診てもらえますが、アデノイドなどの病気の疑いがある場合は、いびきや鼻づまりの専門家である、耳鼻科を受診することをオススメします。

病院を受診する際、可能であれば、赤ちゃんのいびきの様子を録画・記録しておくと、症状が伝わりやすくなりますよ。

まとめ:赤ちゃんのいびきは冷静に対処しよう!

赤ちゃんのいびきは、自宅でのケアで改善できることもあります。
慌てずに、できるケアをおこないましょう。

なかなか改善しない場合や、いびき以外に気になる症状があるときは、病院を受診してくださいね。

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