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卒乳後の胸の痛みやしこりが気になる!病気の可能性は?



長かった授乳期間が終わり、
ホッとしているママも多いことでしょう。

ところが卒乳後、
自分の胸を触ってみると痛みがある場合や、
ポコッとしこりがあることに気づき、
病気ではと心配されているママもいるのではないでしょうか?

今回はそんな
卒乳後の胸のトラブルについてお話します。

また胸に関わる病気の可能性についてご紹介しますので
しっかりとチェックしていきましょう。

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卒乳後の胸の痛み、しこりは病気?

卒乳後胸の痛みやしこりが気になって

「もしかして病気かも…」

と心配になってしまうかもしれませんが、

卒乳後の胸の痛みやしこりは
卒乳後のしこりは体内に残った母乳であることがほとんどで
おっぱいのケアを行わない事が原因であると考えられます。

通常であれば、
徐々に体内に吸収されてなくなってしまうのですが、

場合によっては乳腺内に残ります。

卒乳後のケアをしないと乳腺炎になる可能性も

乳腺内に残ったものを放っておくと、
痛みの激しい乳腺炎になる可能性があります。

授乳中に乳腺炎になってその辛さを体験された方は、
卒乳してまでなりたくないと思うのではないでしょうか?

卒乳後のおっぱいケアはしっかり行いましょう。

ホルモンバランスの影響で乳腺症になることも…

また、卒乳したにも関わらず痛みが気になる場合は
ホルモンバランスの影響で母乳が出る場合もあります。

その場合、授乳時のように
おっぱいを吸ってくれる赤ちゃんがいるわけではないため、
胸の痛みにつながります。

ひどくなると母乳が飛び出ることもあり、
乳腺症という病気になっている可能性もあるため
病院を受診しましょう。

乳腺症は、
女性ホルモンの中のエストロゲンが通常より分泌され発症します。

痛みや凝りができて、
乳頭から分泌物が出て来るなどの症状があります。

しかし、乳腺症と乳がんとの見分け方が分かりづらく
痛みがあると「がんなのでは…」と不安になりますよね。

ガンとの違いは?

乳腺症と乳がんの違いは、
しこりがある場合、やわらかく痛みが伴うと乳腺症の可能性が考えられます。

逆に硬いが痛みはないようであれば、乳がんの可能性もあります。

明らかな痛みがあるようであれば、
医療機関に相談することをおすすめします。

また、乳がん検診は自治体で行っている場合もあります。

授乳期間中は乳がん検診が出来なかったママも、
卒乳後3ヶ月程度あいていれば正しい判断が出来ると言われているため、
自分自身をケアするという意味でも受診をおすすめします。

また現在はマンモグラフィ検査だけでなく、
超音波検査、触診による検査が可能ですので、

気になるようであれば、卒乳前から医療機関に相談し
いつごろ検診が受けられるかを確認してください。

私は、2人目が欲しかったので、1人目の卒業後
医療機関に相談し、3~4ヶ月後に乳がん検診を行いました。

胸にしこりや痛みが残る場合、
病気ではないかという不安をもった日々を過ごすほど
辛いことはないと思います。

ぜひ、気持ちをスッキリさせるためにも病院を受診しましょう。

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