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潔癖症はわがまま?離婚の原因にもなる潔癖あるある6選

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身近にいる潔癖症の人に、振り回されて困っていませんか?
もしかしたら自分が潔癖症かもしれない、と思ってる人もいるかもしれません。

潔癖症の人の価値観は、わがままだと思われることもあるようです。

そこでこの記事では、わがままだと思われがちな、潔癖症エピソードをまとめました。

ときには潔癖症が離婚の原因にもなることがあります。世の中の夫婦は、潔癖症のどのような行動に悩んでいるのかを見てみましょう。

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離婚の原因にもなる潔癖あるある6選

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潔癖症とはきれい好きな人のことではなくて、強迫性障害の一つです。
目に見えない細菌やウイルスに汚染されることが怖くて、除菌しないと気がすまない状態のことを言います。

精神疾患の一つですが、ここでは離婚の原因にもなり得る潔癖あるあるを紹介します。

1:外からの菌を持ち込まない

私が潔癖症です。
夫が職場から帰ると、お風呂に入って着替えてからでなければ部屋に入ってほしくありません。

外からの菌を持ち込みたくないために、帰ったら玄関上がる前に着替えをして欲しいという奥さんです。

どこで細菌やウイルスをもらいどこに付着するかわからないから、知らない間に家の中に蔓延させたくないと思うのでしょう。

2:外出するのが怖い

休みの日に家族で出かけようと思っても、外へ出ると汚れがきになるので、出かけられません。
夫は、「運動や汚れることをしないなら大丈夫」というけれど…

外には目に見えない菌がどこにいるのかわからないので、家の中で過ごす方が安心だという奥さんです。

家族でレジャーを楽しみたいと思うより、汚れたりバイ菌に知らず知らずのうちに触れていると思うと、除菌されている家にいたいようです。

3:何でも除菌

夫が潔癖症です。
何でも除菌しないと気が済まないようです。
外から持ち込んだ物の全て、買い物した物も全て市販の除菌シートで拭かないと、家の中に入れられません。
除菌シート代が大変です。

家の外の物は全て菌で汚れているという不安にかられる旦那さんのケースです。

外の物は目に見えない菌が付いていると思うのは、潔癖症の人が不安に思うことの一つです。

ウイルスなどは目に見えないので、さらに恐怖を誘うのかもしれません。

4:ペットの汚れが気になる

潔癖症の主人に困っています。
飼っている犬が排泄をすると、掃除が優先で可愛がるよりも犬に小言を言います。
文句ばかり言われている犬がかわいそうです。
私も文句ばかり聞くのもいやになりました。

だんなさんは、ペットの排泄や汚れが気になる人のようです。

動物は人間のように自分で石鹸で洗ったり除菌できません。

舌で舐めて汚れをきれいにする生き物です。

毎日お風呂も入らないので、汚れなどが気になってしまうのでしょう。

5:自然界の汚れが気になる

母である私が潔癖症です。
子どもと公園に行くと、どんぐりなどの木の実を拾おうとするのが汚いと思い、我慢できません。
夫はその私の気持ちを理解してくれません。

このお母さんは公園などに落ちている木の実や草花は、どんなバイ菌が付いているかわからないので、お子さんが触ると不安な気持ちになります。

散歩中の犬が排泄をしたところかもしれない、鳥からもらうウイルスなども考えるとますます不安がふくらみますよね。
子どもにはその季節ごとや色々な体験をさせてやりたい親心もわかります。

砂場なども野良猫や野鳥のフンなどがあったらと思うと、触らせたくない感情にかられるでしょう。

6:手洗いうがいの考え方の違い

夫が不衛生です。
外から帰っても手を洗ってくれないのをやめてほしいです。
汚い手のまま色々な物に触ります。
また果物を切ってくれるのですが、手を洗っていないので食べられませんでした。

潔癖症の人は、外出したり多くの人がいる場所にいると、誰が触ったかわからない物に触れるので、目に見えないウイルスが体中に付着していないか気になります。

奥さんはウイルスなどがとても気になるのに対し、だんなさんは気にならない人です。

このように見えない汚れを気にしない人との価値観の違いから、感情の差が生まれることもあります。

まとめ

潔癖症は性格やわがままではなく、不潔恐怖症という強迫障害の一つです。

きれいを保つための自分ルールも、人それぞれです。

自分自身の異常に気づいていても、自分でコントロールできない人もいます。

潔癖度合いにうんざりして腹立たしさもあり、離婚を考えることもあるでしょう。

家族の潔癖症で困っていることがあるのなら、心療内科に相談するのもひとつの方法です。

投薬治療や認知行動療法などで改善が見られることもありますよ。

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